新河岸川城下橋から杉下橋までは川べりを歩けません。前から議会や県土整備事務所に河川整備を行い、せめて歩行者だけでも通行できる歩道を要望していますが、前進しません。残念です。

 杉下橋から新琵琶橋、琵琶橋、そして貝塚橋までは、川べりには桜は無くなり、少し河川の景観も見どころは無いのですが、最後の貝塚橋から弁天橋、精進場橋、仙波大橋、田島橋までの区間は、再度見事な桜並木に遭遇できます。両側に見事に咲き乱れる弁天橋と精進場橋の区間は、多くの写真愛好家が訪れます。また、通行中の車両からも停車して写真を撮る人もたびたび見かけます。

 しかし、残念なのは特に新河岸川の東側の市道が凸凹になっている点と車両が通行するにも、道幅が無いため車両の擦れ違いが厳しい状況があり、改善を願いたいです。特に弁天橋南側には川越警察署に向かう道路もあり、日ごろから苦情の出ている場所です。

 また、この桜の名所の区間もできたら、越谷市を流れる元荒川と思いますが、川べりを歩行者用に整備してありましたが、そのようにこの区間も整備されれば、歩行者は安心して通行できるし、桜や菜の花をまじかで眺めながらの遊歩道になると思います。この提案も議会で取り上げてきましたが、なかなか実現には難しく、光明が見えてきませんが、私道整備と併せて引き続き努力したいと思います。

コメントは受付けていません。

Twitter
Twitter
mizuyokazuo
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
川越市 大泉一夫
ooizumi-3298-2007@pop.kcv-net.ne.jp