Archive for 2013年 3月

 川越市内の児童公園などの公園遊具がかなりリニューアルされています。伊佐沼公園の遊具も2年前に本格的なリニューアルでたくさんの方が今では楽しく利用していますが、このたび、三芳野神社の公園や北公民館傍の氷川町公園にも新たな遊具が備わっていることを発見しました。市からも遊具の交換などの話は聞いていましたが、現実に確認することはなかなかできていませんでしたが、今回新たな遊具で子供たちが元気に遊んでいる風景を見て、やはり公園には数の大小ではありませんが、遊具は欠かせないものと感じました。

 市内には健康遊具を備えた公園もあります。昨年一般質問で取り上げましたが、健康遊具の活用も健康維持には良い道具ですので、子どもだけでなく、多くの市民が利用して、天気の良い時は外に出て運動を行う習慣を身に付けていただくことも、予防医療の推進には良い取り組みと思っています。市民と行政が連係して健康維持・増進と子どもの野外活動の推進に努めることも、もろもろの効果をもたらすものと思います。

 川越市内にはなかなか見過ごせないものがあります。どこにあるかは探してみてください。

1、足つぼの治療が受けられる神社

2、1枚の鏡で上下に映る鏡

3、わらべ歌発祥の碑

 蓮馨寺を見学に寄らせていただきましたが、会場に居合わせた小宮山代議士と記念撮影もさせていただきました。会場の鳶組合のイベントを見た後、なじみの太麺焼きそばのご主人とあいさつし、写真撮影を行いました。

 川越市は30日、小江戸川越観光推進協議会の主催での第24回春まつりのオープニングが小雨混じりの天候の中、仲町交差点特設会場で開催されました。

 今年は桜の開花が1週間以上早まり、花見はすでに真っ盛りとなってしまいましたが、遅ればせながら本日から5月6日までの期間、市内各所でイベントを交えての祭りがスタートします。

 初日の本日は式典の後、マーチングバンドの行進、火縄銃の演武、鳶はしご乗り、民謡流し、ラジオポテト開局等イベントが初日から開催されました。今後は各種イベントが進められますが、桜の似合う街、着物の似合う街、団子と太麺焼きそばとウナギのおいしい街(大泉の主観)、歴史のある町などなど魅力満載の川越にお越しいただきたいと思います。

マスコットキャラクター「ときも」は本日は会場に来ていませんでしたが、もっといろいろな商品や企画に搭乗させる工夫も考えていただきたいと感じます。川越駅や本川越駅などの観光案内所をはじめ、市内のすべての駅に出迎えの「ときも」を配置するなどもっとメジャーになる努力をしていただきたいと思います。

 川越市の中老袋の入間大橋を渡り、古谷本郷の上江橋までの区間は、今菜の花が土手を覆い黄色の壁となっています。この土手の上は散歩やサイクリングで利用者も多いのですが、川越市の入間大橋運動公園としてソフトボールのグランドが並んでいます。大変きれいな空間が醸し出されていますが、この土手の脇を通行する車両も多いのですが、いかんせん擦れ違いが厳しいくらいの道幅であるため、随所に設けられた待機場所で車両の擦れ違いを行っています。よって、自転車通行も危険があります。この土手の中に道路とは別に自転車や歩行者の通路が確保できたら、どれほど住民は喜ぶか、また安心な通行ができると思われます。なかなか難しい課題ですが、今後自分なりに考えて相談していきたいと思っています。

 川越市の伊佐沼は沼の周回にが植えられており、特に伊佐沼の南側には川を挟んで伊佐沼公園もあり、全体的に桜の森のように感じられる風景が今の伊佐沼です。

 特に伊佐沼と公園の間を走る市道は両側の桜に囲まれた桜のアーチとなり、多くの方が見学に訪れます。特に伊佐沼の南側半周には歩行者専用道路が整備されているため、歩行者は安心して桜を満喫できます。この日も多くの家族連れが訪れて桜に囲まれて、食事など楽しんでいました。

 伊佐沼公園を囲む河川に舟運などの企画が組めないか、この河川を少し整備して観光に利用すべきと昨年の議会で提案させていただきましたが、埼玉県が伊佐沼の環境整備と沼の中に歩道橋を設置したので、市としても周辺の河川を整備して、沼と公園を有効活用した観光エリアとしての整備に力を入れていただきたいと思いますが、この点も引き続き要望していきたいと考えております。

 新河岸川城下橋から杉下橋までは川べりを歩けません。前から議会や県土整備事務所に河川整備を行い、せめて歩行者だけでも通行できる歩道を要望していますが、前進しません。残念です。

 杉下橋から新琵琶橋、琵琶橋、そして貝塚橋までは、川べりには桜は無くなり、少し河川の景観も見どころは無いのですが、最後の貝塚橋から弁天橋、精進場橋、仙波大橋、田島橋までの区間は、再度見事な桜並木に遭遇できます。両側に見事に咲き乱れる弁天橋と精進場橋の区間は、多くの写真愛好家が訪れます。また、通行中の車両からも停車して写真を撮る人もたびたび見かけます。

 しかし、残念なのは特に新河岸川の東側の市道が凸凹になっている点と車両が通行するにも、道幅が無いため車両の擦れ違いが厳しい状況があり、改善を願いたいです。特に弁天橋南側には川越警察署に向かう道路もあり、日ごろから苦情の出ている場所です。

 また、この桜の名所の区間もできたら、越谷市を流れる元荒川と思いますが、川べりを歩行者用に整備してありましたが、そのようにこの区間も整備されれば、歩行者は安心して通行できるし、桜や菜の花をまじかで眺めながらの遊歩道になると思います。この提案も議会で取り上げてきましたが、なかなか実現には難しく、光明が見えてきませんが、私道整備と併せて引き続き努力したいと思います。

 川越の市街地を流れる新河岸川、随所に桜が咲き乱れていますが、東明寺橋から初雁球場がある城下橋までの区間は、川越市の春まつりの際に舟運を披露するぐらい、桜の名所です。

 東明寺橋、道灌橋、田谷橋、氷川橋、宮下橋、城下橋とこの区間は橋を渡りながらの両側からの桜を眺められるのが魅力です。城下橋の傍には、博物館、美術館、川越城の本丸御殿や初雁球場などもあり、観光の拠点でもあります。この季節はやはり先ずはここからスタートか。川越まちなかレンタサイクルが3月15日まではこの初雁球場にあったのですが、今は除去されてしまいました。本格実施の際もこの近辺にはサイクルポートは必要でしょう。駅から一気にここまで来れれば、観光にも幅が広がります。

 川越市は4月1日の人事異動を27日発表しました。発令対象者は862人で、うち管理職(副課長以上)は135人、女性の部長級を1人増やし、更に女性の課長級を4人から8人に増加するなど、女性の管理職を46人から53人に拡大されました。

 私は個人的な事情で28日に知ることとなりましたが、このたびの人事異動では、11年ぶりに報道監を、2年ぶりに危機管理監を新設することになりました。

 報道監の職務は、市制情報の整理や市長等への情報提供を行う、また、情報媒体を通じて市政の積極的なPR活動を推進すること、が大きな職務のようです。

 危機管理監の職務は、防災対策や危機管理対策、更に見直し予定の地域防災計画策定の総合調整を受け持ち、もしもの災害発生時には危機管理全般の対応を受け持つ。とのこと、今後予想される首都直下地震などの危惧される災害への対応と思われます。

このほかにも、副市長も今回交代され、宍戸副市長は埼玉県庁に戻り、新たに同じく埼玉県庁より奥山氏が副市長に就任される人事案件は、26日の議会最終日に採択されました。

 川越市内の旧市街地で一番人気の喜多院の花見会場は、既に満開となっているため30日からの予定でセットした舞台では、本日も着物姿の民謡を披露して花見客に披露していました。

 市内の各種の花見行事も、今年の予想以上の開花時期が早まったことで、企画もかなり変更されるのではないかと危惧をいたしますが、余裕のある方は予定を変更しての花見の設定に取り組んでいるようです。地元の老人会会長ともお会いして話を伺いましたが、予定を繰り上げてすでに花見を行ったとのことでした。私も、4月に入り商工会議所主催、農業委員会主催の花見が予定されていますが、時期を逸した花見になるのかと感じています。いずれにしても花を囲んで懇親できることに目的があるのではと思い、参加させていただきます。

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