Archive for 2013年 2月

 湯河原町の「人間国宝美術館」と真鶴町の「真鶴アートミュージアム」川越市の福原中学校の体育館で出張美術館を16日、17日の二日間開催しました。

 17日午前に見学に行きましたが、すごい人ごみで大盛況でした。普段の美術館とは違い余りの人の多さで、絵をじっくり見ることはできませんでしたが、本物の絵画や彫刻などを無料で見られたことに得をした気分でした。

 会場には両美術館からピカソ、ルノワール、シャガール、ルオー、岡本太郎、横山大観、平山郁夫、梅原龍三郎、北大路魯山人などの一流の画伯の作品が展示され、来場者も賛嘆の声が飛び交っていました。また、会場では東日本大震災の募金も実施しており、地元の中学生が募金活動、下足の担当など各所で活躍をされておりました。また、学芸員の解説を聞けるという芸術の価値観をその場で学べることにも関心があったようです。

 16日午前11時から川越地区消防局で、川越市消防団の第二分団(第一~第三が本庁管内)の消防ポンプ車が15年ぶりに更新されたことに伴う更新披露式が開催されました。

 式典には川合善明川越市長をはじめ、第二分団に属ずる自治会の会長、市議会議員2名(大泉と吉田議員)が参加しました。来賓あいさつとして市長をはじめ市議会議員として二人が挨拶をさせていただき、更新の喜びと日ごろの消防団の活躍に対して感謝の弁を述べさせていただきました。

 更新前の車両は市内で最後のマニュアル車であったのが、今回オートマに変わりました。今後の活躍(あまり活躍する機会はないほうが良いのですが。)が期待される車両になったわけであります。

 15日午前10時から川越市が現在健闘している公契約条例の制定に関する対応で、政策検討委員会が開催した企業団体との意見交換会に参加して、議会側の意見と団体からの意見のやり取りを聞かせていただきました。意見の食い違いなども多くあり、条例制定が行われた場合などの重要な事態を実感させられる意見交換会でありました。

 市役所を出るときに1階のロビーで展示物を発見。内容は市役所職員が川越地区での自衛消防操法競技大会で、女子が優勝、男子が準優勝した賞状と盾が展示されていました。今後予測される災害や火災時での消防操法技術が市の職員にはしっかり伝授されていることのあかしと受け止めさせていただきました。

 さいたま市内で開催された埼玉県本部の新春の集いには、公明党から山口代表、太田大臣、西田県代表、長沢参議院議員、岡本・輿水両衆議院議員と矢倉かつお次期参議院埼玉選挙区候補が出席。自民党からは新藤総務大臣をはじめ県内の衆議院がほぼ全員、片山さつき参議院議員などが参加。

 県議会議員は自民党、刷新の会の議員が参加。さらには県内の市町村首長、議長も大半が参加していただき、総勢1400名を上回る参加者の状況でした。川越市からも川合善明市長と小野澤議長が参加していただきました。

 政権交代したこれからが正念場、国民の期待に沿う政権運営を行うにも、この夏の参議院選挙でのねじれ解消が大きなステップになることは確か。

 12日は午前10時からの議会運営委員会に出席のため9時過ぎに市役所へ、登庁後は事前の協議を会派で少し行い、委員会に出席。

 本日の委員会では、2月1日から引き続きの案件を処理するための委員会でしたが、地方自治法の一部改正の関連事項の改正にかかる事項が本日もすべてまとまらず、次回の議運への持ち越しや、継続の条例の扱い、委員会の所管替えの協議となかなか多くの案件があり、午後に持ち越す事態に。

 委員会終了後に会派の会議を行いましたが、終了は5時過ぎに、懸案事項も多く会派でも議論が弾み、引き続きの案件もありましたが、とりあえず終了して帰宅。帰宅後は明日への整理と病院検査の準備に費やします。

 10日東京の親戚を訪問したついでに、帰りに六本木ヒルズとテレビ朝日を見学いたしました。

 六本木ヒルズは何かと噂には聞いていましたが、訪れる機会が無かったのでこの機会にぜひ一度訪問しておこうと、妻と一緒に見学し52階の展望室まで上がりました。東京タワーと東京スカイツリーが眺められ、多くの方が訪れていました。このフロアーには「会田 誠展」も開催されていたため、合わせて見学をさせていただきました。また、降りてきた5階で目の前にテレビ朝日の建物を見つけたので、こちらにもついでに見学をさせていただきました。

 テレビ朝日では、現在「開局55周年記念」のイベントが2月1日からスタートしたばかり(2014年3月31日まで開催)で、一階イベント広場には多くの親子連れがイベント参加や食事、写真撮影などなど楽しんでいました。

 川越市役所の入り口玄関には、「つながる川越・渋谷・横浜」と大きなポスターが張り出されています。

 2013年3月16日には、川越から東武東上線、メトロ、東急電鉄、みなとみらい線を一気に乗り換えなく移動できる電車の運行が始まります。そのPRのポスターですが、観光客の集まる横浜と若者の街・渋谷と私たちの川越がつながる電車で、これからは相互間での人の移動もスムーズになり、新たな観光客対策も必要になると感じております。この機会をより深く研究の場として、新たに川越に来る観光客への「もてなし方」や「川越の観光滞在時間の延長」「川越へのリピーターの確保策」などなど新たな見地での取り組みを私自身も研究しながら、議会活動で取り組んでまいりたいと考えております。

 8日川越市役所の1階ロビー広場に「ふさがれた点字ブロック写真展」のコーナーが設けられて、市内の実情を写真で報道しておりました。

 歩道等ににおける点字ブロックが視覚障害のある方にとっては、目の役割を果たすものであり、日常生活においても危険から命を守る役目を果たす大事な役割を持っております。しかしながら、街中の歩道などでは、その役目を妨害するような違法な形で自転車などを置き、その役目がはたせないような状況もしばしば見受けられます。今回市役所ロビーにそのような実態の写真展を開き、多くの方にそのような自転車などで遮断することの危険と禁止を促す取り組みが成されておりました。これからの社会では、自助、公助、と共助の三つの助けで安心社会を築くことが求められています。一人一人の行動にも、子供であっても社会人としてのモラルをしっかり学んでもらい、人に迷惑の掛からない行動を励行させることも大事な教育と思います。大人も子供も思いやりと譲り合いの心を更に成長させるための取り組みと感じられました。

 8日は午前中は市役所にて党務に作業を行い、午後からは川越市国保運営協議会に出席しました。

 本日の運営協議会は平成24年度2回目の開催でありますが、委員の任期が昨年12月末で2年の任期が終了しているため、本日の委員会で新たに本年1月1日からの2年の任期の委嘱書が参加の全委員に手渡されました。

 委嘱書の交付終了後に担当部長のあいさつが行われ、協議会の議事に入りました。

 本日の協議会から新たなスタートになるため、会長、副会長の選出が必要になるわけでありますが、仮議長の進行で会長の選出に入り、協議会の規定で会長、副会長が公益代表から選出することになっており、協議の上、不肖私:大泉かずおが前期に引き続いて会長職を仰せつかりました。

 会長選出の後、私が議長となり、副会長の選出を行い、正副の就任あいさつも行い、協議会を進めました。

 本日の協議会での協議事項は、平成25年度川越市国民健康保険事業特別会計予算(案)について(報告)、を受け、その内容に対して委員からの質問に事務局が答弁を行いました。

 引き続いて、その他の案件で、第2期川越市国民健康保険特定健診等実施計画(素案)について、の報告を受け、質問を受けましたが、質問はなく、更に、ジェネリック医薬品の勧奨についての通知について、川越市の現状報告が行われました。その他、報告が1件行われましたが、質問等は無く、午後3時半過ぎに終了いたしました。

 6日公明党議員団の5名の議員で、平成24年4月から条例施行された多摩市における事業者側団体の方との行政調査を実施させていただきました。

 川越市では昨年9月議会で議員提案された同条例が、公明党からの動議で継続審査となっており、その後政策委員会により調査や業界・労働者団体などへの意見聴取や説明会などを精力的に進めてきていますが、会派としても調査の機会を設けるとの意見の中で、今回の多摩市の事業者団体代表からの意見収拾の場をもうけさせていただきました。

 当日は会派の5名の議員で多摩市の多摩センター駅にあるパルテノン多摩という施設の会議室で、多摩市の業界の代表2名と意見交換を行うことができました。およそ1時間40分程の時間内で、多摩市での条例施行後における種々の事項について説明を受け、質問をさせていただくことができ、有効な学習の機会を持つことができました。

 当日は雪の降る天候でしたが、思った以上に少なかったため、会場へのアクセスも無事に到着でき、また、会場のパルテノン多摩という施設も立派で、当日は地元の高校(小川高校の第16回合唱祭と書かれていたように記憶しています。)の合唱祭が行われており、会場の各所で練習の歌声も聞こえてくるような状況でした。

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