Archive for 2013年 2月

川越市議会は二日目の26日は、初日に交代した議運の委員が議運委員長だった為、新たな医院長の互選が必要となり、最初に協議され議会に報告されました。
開会後は、通常初日に行われる予定の日程を進め、最後に条例改正などの議員を三本提出され可決しました。
引き続いて、議会としての決議文の提案を行い、私が提出者として提案理由を述べさせていただき、全員の賛同を得て、決議されました。
決議の内容は、「朝鮮民主主義人民共和国による三度目の核実験に抗議する決議」であります。

24日は支援団体の幹部と市内の農業を大規模で行っている方の訪問活動を実施しました。
日本の総理が日米首脳会談で意思表示を示したと思える日本のTPP交渉参加についての意見を伺いました。
7名の方の自宅を訪問しての意見交換でしたが、不在の方もおりましたが五人の方から率直な意見を伺いました。今後は与党の中で公明党にもしっかり要望を伝えて行きたいとの声など、日本の農業を守るための強い姿勢を感じ取ることができました。
また、日本の農業も外国に負けない潜在的な力もあるので、その力を発揮させられる国の支援も必要との意見もありました。過去にも、オレンジの自由化の際もその試練に打ち勝った実績もあるなど日本の粘り強さも教えられました。

22日は午後1時からの議会運営委員会開催のため、午前中に市役所に出向き準備。開会後は取り扱い事項が未調整状態のため、議事を進める事に異議が入り、本日の協議進行に無理があるとの見解で月曜日の開催に向けて努力する事に。
その後、会派での月曜からの議会開会後の取り組みについての協議を行い、夜の議員会に坂戸市に移動。
議員会では今後の活動の確認や総支部として次期参議院議員選挙への支援のあり方などの説明が総支部長からなされました。参加議員にも数人がインフルエンザで欠席が目立ち、総支部長からも健康管理についての注意が促されました。

 川越市内に養蜂園を営んでいる方がいることを初めて発見。大正浪漫通りにお店を開いているオーナーが、自宅そばの荒川の土手の菜の花を利用しての養蜂園(川越フラワー養蜂園)を開設したとの説明を21日、オーナーから直接説明を受けました。

 川越で放映しているケーブルテレビで昨年八月に放映した映像を見せていただき、その開設までの思いをうかがうことができました。川越市内の自然を利用した養蜂園で夕方その場所を見学してきました。荒川沿いのゴルフ場の脇に「みつばちランド」(川越市中老袋)の場所を確認してきました。まだまだ色々な起業のチャンスはあるものと関心をさせられました。

 21日は市役所での市民相談を予定しており、早めに登庁、昨日購入できなかった病院の処方箋を持って、川越市の大正浪漫通り近くの薬局で購入。その後、通りの商店を何店か訪問しました。

 一つの民芸品の雑貨を扱うお店では、鬼瓦の製作で名前が知れている富岡唯史氏の作品を販売しているお店を発見。なかなか迫力のある作品で、金色に塗られた鬼瓦はまた格別。自宅の置物として縁起物としても人気があるとのこと。もともと川越は武家の町、武家屋敷には鬼瓦はつきもので隠れた人気があるとも聞きます。

 20日は病院での検査で朝から病院に入りびたりでありましたが、病院での検査終了後、午後4時から開催された川越市内の建設関連業界の団体主催による上記条例への反対決起集会に、少し時間が遅れましたが参加させていただきました。

 内容的には川越市が現在検討を重ねてきている(昨年9月議会に上程後、動議により継続、引き続き12月議会も継続)上記条例についての企業団体側の反対の説明と各代表の決意と議会側で参加した議員を代表して、やまぶき会(6名)、自民党無所属の会(5名)、公明党(4名)の会派代表が挨拶が行われました。議員側では、3会派の議員の他、現在検討している政策検討委員会の正副座長、無所属の2議員が来賓席に並び会場に1名と19名ほど参加していたと記憶しております。集会はおよそ1時間半で終了しました。

 19日は公明会派としての議案研究の時間を向け、提出議案の説明や内容を研究しました。

 午前中は代表を含めて4名で企業での懇談会を開催。意見などを拝聴してきました。

 18日月曜日は3月定例会に向けた恒例の1週間前の議会運営委員会が午前10時から開催、2月25日に議会が開会することの確認がなされました。

 予定では議会の開会日の議事日程などの細部までが確認される予定でありましたが、議事進行が思うようにはかどらず、五時過ぎまで行いましたがこの日だけでは終了できず、22日の午後からも開催されることとなりました。会派では全議員が議運の連絡を待って1日待機することとなり、会派の委員としては大変申し訳ない時間のロスをさせてしまったと反省しております。22日はスムーズに運ぶよう委員としても努力したいと考えております。

 ふじみ野市上福岡飲食店組合の主催、ふじみ野市社会福祉協議会、ふじみ野市商工会などの後援での第1回目の歌謡ショーがふじみ野市勤労福祉センターで開催されました。

 開会にあたって高畑ふじみ野市長のあいさつで、この地域では昼からのカラオケ人口が多く、昼カラオケで町おこしを行いたい、との話がされました。声を出すことは、さらに笑顔で歌を歌うことは健康にも大変良いことだと感じました。さらに、市長からは、ふじみ野市の少年の主張で、東日本大震災で被害にあった被災地のことを忘れてはいけない。との声を聴き、引き続きの支援の輪を持続する大事さを述べられ、本日のイベントでもチャリティーとして集まった募金を全額被災地に届けるとの話などがされました。

 私自身も議会の一般質問で、被災地支援の思いを復興が済むまで叫ばなくてはならない、川越市のイベントには常にサブタイトルで復興支援を掲げ、支援の思いを風化させてはいけない、と訴えさせていただきましたが、子どもたちもその思いに立っていると聞き感動しました。

 川越市の川越駅西口に埼玉県と共同で建設を進めている「(仮称)西部地域振興ふれあい拠点施設」の建設が進んでいるようです。起工式が終了し予定地にはフェンスが張られてなかなか建設状況は見えずらいのですが、17日にのぞいたところ、敷地内には重機も入り工事が進んでいるようです。

 また、建設に伴い周辺道路の整備も必要となりますが、歩道、車道などの外周の整備は急ピッチで進んでいます。新たなアクセス道路が完成するとおおよそのイメージもできてくるような感じもいたします。

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