24日は午前午後と市民相談を抱えて、午前中は市役所で事務を済ませて、午後からは相談者宅への訪問で、古谷上方面に向かい、途中で伊佐沼の工事風景と川越市の教育委員会教育センターの外観を見学しました。

 伊佐沼は現在沼の各所で、沼の法面や排水機施設の工事を行っており、沼の水も少なくなっており少なくなった水面そばを鳥が群れを作って佇んでいる姿はすこしさびしい印象を受けます。これから春にむかって息吹を感じるようになることでしょう。

 教育センターは旧古谷東小学校の校舎を利用しての施設であり、その風貌は凛々しいものを感じますが、施設自体は一部の利用で地域活動などにも利用されています。当日は多くの車両が敷地内にありましたが、教育委員会での何かの集まりがあったように思われます。施設の有効利用が更に望まれる建物と感じています。

 見学の後、市民相談に向かい、相談者からは若年の障害者へのリハビリ施設の不足の切実な状況を訴えられました。若い世代で脳梗塞等で運動神経がマヒしている方は、その機能回復に対する思いは、病気を起こす前までの活動とのギャップを強く意識するものと感じられました。このような方たちの思いに適った施設不足は切実に感じるものがあり、行政でどれだけの対応が可能なのか、今後も市だけでなく県や国の取り組みと合わせて検討する必要を実感いたしました。

コメントは受付けていません。

Twitter
Twitter
mizuyokazuo
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
川越市 大泉一夫
ooizumi-3298-2007@pop.kcv-net.ne.jp