Archive for 2013年 1月

 28日は午前10時から恒例の団会議を市役所控室で開催、各議員が関連している委員会などの継続、持ち帰り事案に対して会派としての検討結論を決める会議を昼過ぎまで開催、午後においても若干の補足会議を断続的に行いました。

 1月も早くも1か月が経過する時期になり、会派としても今後新年度予算を抱える3月議会が2月下旬から開催予定と見込まれるため、会派としての取り組みと党としての活動の確認も行い、伝統の2月へのスタートの会議となりました。

 昨年末に地域の市民から要望を受け、年を明けてから現場の状況を確認させていただき、その後地元自治会長と現場を確認、自治会長からは過去に数人の方が転倒している場所との話を受け、自治会長と道路の隣接住民との懇談を行い解決策を検討し、市役所にも相談し現場確認を行っていただいて、現状でできる対策の説明を受け、その説明に沿って対処を取らせていただいた場所の修繕が完了していました。

 1月中旬に市役所に相談に伺って早期の対応に自治会長も喜んでいるとの連絡を頂き、現場を本日(28日)確認をさせていただいたところ、課題の危険性が解消しており、行政の危機管理に関する迅速な対応に感謝いたしております。地域の方もとても危険と感じていたが、市の迅速の対応に喜んでいるとの声を頂きました。

 27日は、午前中に昨日に引き続いて、知人で日ごろお世話になっている方の告別式に出席させていただきました。帰宅後して午後からは公明党川越支部の広報車で新しい広報テープのテストも兼ねて3時間ほど市内を広報活動で回らせていただきました。

 夜は、このたび1月20日に告示された川越市長選挙の投票日に当たる本日27日に、川合善明現職市長しか立候補がなかったことに対する、選挙報告会が開催され参加してきました。この報告会には後援会の皆様をはじめ、国会議員・県議会議員・市議会議員も多く参加し、私たち公明党からも西田実仁参議院議員(埼玉選挙区:埼玉県本部代表)、福永信之県議会議員(県本部幹事長)、公明党市議会議員5名と矢倉かつお次期参議院埼玉選挙区候補予定者も参加して、無投票で2期目の当選を決めた川合市長にお祝いの言葉を述べられておりました。

川合善明市長からは2期目の抱負が述べられて、参加者から絶大な拍手を受けておりました。

 25日夜、毎年恒例の河越第一中学校の保護者の会「親師会」の新年会に招待を頂き参加しました。

 今年は卒業生でもある川合善明川越市長も参加されました。(予定があり、あいさつ後退室されました。)その他衆議院議員1名、県議会議員2名、市議会議員4名が学区内議員として参加し、それぞれ挨拶や乾杯などを行わせていただきました。

 例年、この新年会は余興が素晴らしく、先生方と保護者役員側でそれぞれ余興を披露して、その他にじゃんけん大会が行われる、企画のこった新宴会であり、最後まで楽しませていただけます。また、先生との懇談も面白いものです。

 25日午前10時半からの川越市農業委員会の総会に参加しました。

総会では、川越市内の農業委員選挙人名簿の対象者の名簿審査を行い、その後、農政課の職員による「人・農地プラン」の説明を受けました。

 24日は午前午後と市民相談を抱えて、午前中は市役所で事務を済ませて、午後からは相談者宅への訪問で、古谷上方面に向かい、途中で伊佐沼の工事風景と川越市の教育委員会教育センターの外観を見学しました。

 伊佐沼は現在沼の各所で、沼の法面や排水機施設の工事を行っており、沼の水も少なくなっており少なくなった水面そばを鳥が群れを作って佇んでいる姿はすこしさびしい印象を受けます。これから春にむかって息吹を感じるようになることでしょう。

 教育センターは旧古谷東小学校の校舎を利用しての施設であり、その風貌は凛々しいものを感じますが、施設自体は一部の利用で地域活動などにも利用されています。当日は多くの車両が敷地内にありましたが、教育委員会での何かの集まりがあったように思われます。施設の有効利用が更に望まれる建物と感じています。

 見学の後、市民相談に向かい、相談者からは若年の障害者へのリハビリ施設の不足の切実な状況を訴えられました。若い世代で脳梗塞等で運動神経がマヒしている方は、その機能回復に対する思いは、病気を起こす前までの活動とのギャップを強く意識するものと感じられました。このような方たちの思いに適った施設不足は切実に感じるものがあり、行政でどれだけの対応が可能なのか、今後も市だけでなく県や国の取り組みと合わせて検討する必要を実感いたしました。

 23日は午前9時半過ぎから川越市内の企業において、矢倉かつお氏(公明党青年局次長:次期参議院候補者)を伴い、政権交代後の政治問題についての意見交換を5社の代表と行いました。

 長期低迷の日本経済の再建を託す形での政権交代がなされたことに対して、肌で感じる成果をできるだけ早く実現していただきたい、自民党の圧勝だが与党としての公明党の活躍を期待している、自民党は数では勝ったが信任を託されたわけでもない、公明党がしっかり監視していただきたい、などなど国民や企業の期待は大変大きいことを話の隅々で感じる訪問活動となりました。

 夜は、今年最初の管区党員会を開催しました。県本部の福永幹事長を迎えての政治講座と市政報告、国政情勢などを企画して、1時間の集まりでしたが、換気あふれる党員会となりました。

 22日は市役所での作業終了後にさいたま市内の知り合いのNPO法人事務所へ訪問、昨年度の選挙情勢についての懇談を行い、今年度の全国単位の選挙情勢を説明、本年の参議院選挙の重要性を語り合いました。

 また、代表事務総長より公明党の賀詞交歓会への参加の意向を受け、案内状を手渡し本年の公明党への引き続きの支援を説瀬させていただきました。

 21日月曜日は定例の団会議を開催、今後の協議および活動について諮る。

 昨日の川越市長選挙の告示と無投票の確定により、予定していた選挙活動が不要になったため、会派の活動の再確認を行いました。当面は2月の埼玉県本部の賀詞交歓会までの活動を確認し、市議会活動と今年の選挙支援を協議しました。

 20日午後1時からの「第三回・農と里山シンポジウム」(三富を未来に)に参加してきました。川越南文化会館で開催されたため、「川越市の宍戸副市長もあいさつをされました。

 基調講演では、武蔵大学の後藤光蔵教授による「いのちとくらしを支える都市農業」と題した講演が行われた後、パネル討論が三名のパネラーを迎えて開催されました。

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