「そなえ館」の今回の特別展で展示されている地域防災力の必要性を訴える特別展では、各種の取り組みや全国の自主防災組織の活動なども紹介をされていましたが、特に印象に残った展示は、小千谷市の備えとして、震災前の取り組み①~③と震災後の取り組み①~③、更に、自主防災会の活動記録や民生児童委員の活動、消防団の活動、NPO団体の活動などが克明に説明されていました。このような大震災を経験したから今までの想定対策ではなく、現実に市民が生き延びるための必要な対応を経験したことを活かす取り組みは、大変効果のある教訓だと感じます。小千谷市が発信する教訓を真摯に受け止めて、いつ発生するかもしれない災害に対する備えとすることは、重要なことであると感じた視察でありました。

コメントは受付けていません。

Twitter
Twitter
mizuyokazuo
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
川越市 大泉一夫
ooizumi-3298-2007@pop.kcv-net.ne.jp