Archive for 2012年 10月

 10月最後の31日は朝から市民相談で市役所に登庁、午前中に相談が終わり、昼休みに川越市が社会実験で開始した「川越市まちなかレンタサイクル事業」のレンタサイクルを利用するための専用カードをサイクルポートの機械で発行しました。(市役所南側駐車場のポートで作成。)

 社会実験が実施される来年1月までに5回利用できる申し込みで300円でした。(当日のみの利用は200円、1か月利用は1000円のようです。指定の30分を超えると追加料金がかかります。) 専用カードを作成するのに500円がかかります。クレジットカードを挿入することでカード決済で済み、本日は800円の支出になりました。今後このカードを利用して、昼休みなどに利用してみたいと考えています。(社会実験が終了するとこのカードは使用できないのか? 500円は返金されるのか? その説明は見落としてしまいました。) また、専用カードに「ときも」が表示されていないのには少し残念な印象を受けました。

 午後からは、企業を5件訪問させていただき、特に2社では事業主や工場長との懇談が行うことができました。

 30日に今月27日から社会実験が開始された川越市のレンタサイクルサイクルポートの2か所を見学しました。

 川越駅東口の踏切前にはかなりの自転車が並んでおり、さすが川越駅からの利用客を見込んだ配備と感じました。

 本川越駅では交差点の角の一角にポートを確認、こちらは少なめの配備でした。利用者が早く認知していただき利用することが望まれるところです。

 29日は午前9時から市役所での事務処理で半日費やしました。午後は企業訪問を12社実施したところ、政治に対する不満が懇談した事業主から出るわ出るわ、国民の声はもう限界を感じた。

 夕方市役所に戻り、再度事務手続きで清水議員団長と作業を実施、帰りがけに市役所のロビーの展示物に見入ってしまいました。

 一つは、「中学生 川越再発見」わがまちをカメラが覗く景観百選 とタイトルの張られた写真が展示、魅力を感じる写真でした。

 二つには、市政90周年を祝した菊のオブジェです。今はまだ花が開いていませんが、開花したらどうなるのか、今から興味を引きます。

 28日昼から二日目となった産業博覧会会場を見学しました。昨日とはうって変り小雨が降る中での運営で、参加者も少なめで少し残念な気持ちもしましたが、姉妹友好都市の皆様をはじめ参加していただいた他地域の自治体の皆様も元気にアピールをしておりました。出店団体の皆様も最後まで声を出しての客寄せの活動をされており、本当に天候には迷惑さを感じてしまいました。

 雨に影響されない体育館でのイベントも、雨の心配はありませんが客足が少し少ないようにも感じられ、幾分さみしい印象を受けました。

 本日は小ノ澤市議と矢倉かつお氏(公明党青年局次長)が同行していただき、会場の各種のブースを見学していただき、それぞれの展示に食い入るように見学や説明を受けることができました。

 10月27日から来年1月末までの期間で社会実験されるレンタサイクル事業が昨日オープンしたので、市内8か所の中の3か所の設置場所の確認をしてきました。

 02喜多院西、03初雁公園、04市役所の3か所ですが、各ポートには自転車と操作機器が設置されており、利用する場合の操作がタッチ式で音声誘導していただける方式です。音声は日本語以外に英語、中国語、韓国語が選べます。

 各ポートには台数は異なりますが、市のシンボルマークと広告のスポンサーの名称が自転車の張られており、今後の事業運営を考えた取り組みと受け止められました。今後駅近くの設置場所も視察を行っていきたいと考えております。

 今回の川越市産業博覧会は、参加者にも体験してもらう企画も多く取り入れており、今回私が体験させていただいたのは、「サイクルセンターしも」さんが企画した、電動アシスト自転車の体験でした。

 この体験は会場内に設けた体験用トラックに傾斜部分を登る体験で、試乗させていただきましたが踏み込むだけで勢いがついて楽に進むことを実感しました。なお、この電動自転車には現在では、基準をクリアした3人乗り自転車や停止した段階で安定する3輪自転車にも、電動アシストが装備されたものもみせていただき、素晴らしい体験をいたしました。道路環境が整備されれば、普段の移動には大変便利な移動手段と実感しました。

 博覧会の開会式では3団体に長年にわたり博覧会開催にわたり協力をされたことで、会長から感謝状の贈呈が行われました。

 また、この感謝状を受けた行政書士会の川越支部では今年も無料相談会を開催しており、会場前で天野支部長と記念の撮影を行いました。

 また、いるま野農業協同組合のテントでは、家庭菜園にも利用できる小型の農機具を発見、少しの畑でもあれば利用したいとの思いが沸々とわいてきました。

 川越市政90周年の記念を込めた第25回川越産業博覧会が27日午前9時から(開会式は午前10時)川越総合運動公園を会場に開催されました。なお、博覧会は明日28日も午前9時から午後4時まで開催されます。

 開会式には博覧会主催者の川越産業博覧会実行委員会川越市・川越商工会議所・いるま野農業協同組合・協同組合川越バンテアン・社団法人小江戸川越観光協会)会長のあいさつで始まり、川越市長のあいさつ、来賓あいさつと続き、姉妹友好都市として棚倉町、小浜市、中札内村の代表の紹介とあいさつ、小江戸観光グルメ大使(男優:脇知弘さん)のあいさつ、そして、過去10年にわたり貢献してこられた団体・会社の3名に感謝状の贈呈が贈られました。

 観光グルメの脇さんとは、開始前に過日実施された川越総合卸売市場での新しい川越のグルメ「小江丼」の味のことで談話をしました。食の味はお店ごとに多少の変化はあるようですが、指定された川越の食材(豚肉、いもなど)が使用されていればよいので、味には変化もあるようなことをおっしゃっていました。

 感謝状を贈呈された団体などの3名の方の二人については、なじみの方で、最初の埼玉県行政書士会川越支部の天野支部長は、私も所属している行政書士会で、今年11年目の無料相談会を開催して後見されました。また、公園ショップふくやま、さんについては、市の各種行事に花の販売や焼きそばの出店でことらも10年の連続の貢献が評価されたものです。いずれにいたしても少々された3名の方の団体や会社の方をはじめ、多くの団体・企業・学校・自治体・各種福祉関連団体などなどの参加が年々増加してにぎやかな博覧会の開催になっています。

 26日は午前中は市役所において、昨日の小千谷市の視察に対して、調査内容の整理と復命書の作成を行い、その後、常任委員会の事務作業の打ち合わせを事務局と実施。

 午後からは、農業委員会の新年行事の担当幹事が泉名会長と事務局を交えて打ち合わせを行いました。

 夜は、坂戸市内での総支部議員会に参加して、10月後半から11月の行事内容と活動について協議を行ってまいりました。

 「そなえ館」の今回の特別展で展示されている地域防災力の必要性を訴える特別展では、各種の取り組みや全国の自主防災組織の活動なども紹介をされていましたが、特に印象に残った展示は、小千谷市の備えとして、震災前の取り組み①~③と震災後の取り組み①~③、更に、自主防災会の活動記録や民生児童委員の活動、消防団の活動、NPO団体の活動などが克明に説明されていました。このような大震災を経験したから今までの想定対策ではなく、現実に市民が生き延びるための必要な対応を経験したことを活かす取り組みは、大変効果のある教訓だと感じます。小千谷市が発信する教訓を真摯に受け止めて、いつ発生するかもしれない災害に対する備えとすることは、重要なことであると感じた視察でありました。

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