30日会派の桐野議員と横浜市のパシフィコ横浜で開催された、「リハビリテーションを考える日」市民講座に参加してきました。内容は~リハビリテーション科専門医とともに考える脳卒中の予後~を説明する講座でした。

 プログラムは、開会あいさつが二人から(笠井史人先生:昭和大学医学部リハビリテーション医学教室准教授、菅 俊光先生:関西医科大学付属病院リハビリテーション科病院教授)行われました。続いて

基調講演:「リハビリテーション科専門医とは」;水間正澄先生(昭和大学医学部リハビリテーション医学教室主任教授)

特別講演:「あきらめない~脳梗塞からの挑戦~」;西城秀樹さん(歌手)

講演(1):「脳卒中患者に対する急性期・回復期・維持期リハビリテーション」;菊池尚久先生(横浜市立大学リハビリテーション科准教授)

講演(2):「脳卒中患者に対する先進的リハビリテーション治療ー痙縮治療を含めー」;安保雅博先生(東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学講座主任教授)

パネルディスカッション

という構成で行われました。

 歌手・西城秀樹さんの話は、自身の2度の発症からのリハビリの体験を、アナウンサーの山本舞衣子さんとの対談の中で披露、家族の支えとその負けない戦いを一人でも多くの人に語っていきたいとの思いが披露されました。

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