25日は午前10時前より今議会において総務財政常任委員会に審査の付託を受けた5件の議案について審議が行われました。

 委員会は9名でありますが病気により1名の委員が欠席の中、10時2分前に開会、議案審査の順序等の取り扱いを決めたうえで開会しました。本日の委員会には開会と共に2名の傍聴者が傍聴希望を申し出ていたため、その許可を諮り許可をいたしました。2名の傍聴者は最後まで傍聴をされておりました。

 今議会では平成23年度の一般会計の決算認定の審査も含まれていたため、この審査を最後に回してその他の議案を順序に沿って審査しました。午前中に決算認定の審査以外が終了し、午後から決算認定の審査に入りました。

 四時前にすべての審査が終了し、引き続き、総務財政常任委員協議会を開催し、執行部から2件の報告が行われ、それぞれ説明の後、質疑と進みました。

 2件の報告内容は

1、「市政施行90周年記念事業川越市子ども議会について」の報告がありました。

 子ども議会については、11月14日(水)県民の日に、小学6年生32名、中学1年生22名、中学2年生22名により、開催することが決定、当日の開催方法の説明が行われました。川越市における「子ども議会」の開催は、市政施行60周年記念事業の際に開催されて以来、2回目の開催となります。

2、「川越市新斎場建設事業に係る経過と予定について」の報告がありました。

 新斎場建設については、都市計画決定について、都市計画案の概要、都市計画決定の経緯と今後の予定が説明され、事業予定として、平成24年度に計画決定を行い、平成26年~28年度で建築、平成29年度の供用開始の予定で計画するが、事業期間の短縮など今後も検討していく旨の説明が行われました。

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