31日比企郡嵐山町菅谷にある国指定史跡「菅谷館跡」を同僚の桐野議員と一緒に視察してきました。

 この史跡は「埼玉県立嵐山史跡の博物館」に隣接する場所に位置しており、その面積はおよそ13万m²あり、昭和48年に国の史跡に指定をされたものです。

 平成20年3月には、「比企城館跡群 菅谷館跡」と名称変更されました。この館跡は、鎌倉時代武蔵野国畠山重忠公の館跡と伝えられています。本廓を取り囲むように二の郭、三の郭、西の郭、南廓が配置されており。各郭には深い空堀と高い土塁で囲まれ、敵が容易に攻められないようになっています。

 今回この広大な敷地を視察させていただき、歴史の古さでは大変貴重さ史跡と実感しました。さらに、史跡と博物館が隣接しており、史跡は無料、博物館は入館料が大人100円(入場しました)とさすが県の施設との実感でありました。

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