Archive for 2012年 7月

 30日は午後1時からの川越市議団の会は会議を開催、8月の活動と当面の支援活動の取り組みについての打ち合わせを実施しました。

 夜は知人のご尊父様の通夜に参列させていただき、改めて、7時半からの総支部議員団と応援部隊との合同会議を川越市内で開催、総支部内での党勢拡大に向けた取り組みの協議を行いました。

 29日は午後5時から川越市小仙波町内に開設している介護老人福祉施設「小江戸の庭が、オープンから毎年開催している納涼祭に出席いたしました。

 納涼祭は午後5時から開始され施設長のあいさつで開会、来賓紹介のあとイベントとの踊りや太鼓演奏と屋台村でのもてなし、野菜などの直売コーナーなどが施設の庭に広げられ、また施設内でも納涼の催しが繰り広げられて、真夏の暑さを吹き飛ばす涼をとるもてなしで、施設利用者とその家族との交流のひと時がセッテングされていました。

 28日川越百万灯夏祭りの路上での演技に、川越市立高階中学校の生徒の皆さんによる、「よさこい」の演技が行われました。大勢の生徒での参加で、2つに分かれての路上演技でしたが日ごろの訓練や校外活動の成果でしょうか、周りの観衆を沸かせる演技でした。会場ではその他にもいろいろな団体が順番に演技を披露されていましたが、ちょうど高階中学の演技を見ることができました。

 この「よさこい」については、「よさこいソーラン」の地域開催から市の大会までの一連の行事として、川越市のイベントとして今後開催を進めていただきたいとの趣旨で、本年6月議会でその検討・実施を一般質問で提案させていただきましたが、川越市内でも学校行事で「よさこい」などを取り入れて学校教育の一環としてもその成果が出ているとの報告もあります。団体競技に全体で取り組むことでの連帯感、団結力、秩序の構築、などなどその効果は計り知れない物が見込まれます。

 さらに「よさこいソーラン」は、幅広い年齢層の人が一緒に演技することも可能で、演技の振り付けや服装にも自由度が高く、特性をアピールすることがしやすいものです。そして、議会で訴えさせていただいたことは、地域で一緒に普段から練習することで、地域内での連帯感、協調性、親子・家族の連携、公助モラルの構築、健康維持、地元意識の向上、そして、市の大会を最終目標の到達点とすることで、市民が一堂に目標を定められることで、本当の市民総体の祭りになるのではないか、との思いで提案させていただきました。今後建設される「西部地域振興ふれあい拠点施設」での最終大会を1年の中のどこかで定めて、その大会に出場するために地域での予備選を勝ち抜き、大会に出る。また、数々の団体は市の大会だけでなく、他市での大会にも希望があればどしどし参加して、技術を高めることもできます。

 イベントにただお金を費やすだけでなく、その催し物からの多くの副産物を生み出せるイベントの模索も必要である。高齢者の健康問題、高齢者の独居性、家族間の団結、地域住民との交流、災害時の共助、そしてわが街川越への愛着など現在の課題を幅広く取り組めるイベントも必要と考えております。今後も、研究しながら、議員として提案していきたいと考えております。

 28日午後5時半から川越市旧織物市場を会場に、10回目を迎えた「川越織物市場・夕涼み見学会」が開催されました。会場では旧川越織物市場の保存活動に取り組んでいる「川越織物市場の会」のメンバーにより、夏の宵のひと時を歴史を思い出しながら、くつろぐ場として会場に若干の飲食物(有料)を用意して囃子連の演奏なども見ながら、歓談に花を咲かせて涼をとりました。

 昨年の百万灯夏祭りの際に、「川越きものの日」の制定発表が行われて今年で満1周年を迎えたことで、28日夏祭りの開会式で栗原裕子会長よりあいさつが行われました。

 川越きものの日は毎月18日をきものの日と定めて、着物の似合う街川越を普及するために、社団法人小江戸川越観光協会内に「川越きものの日」実行委員会を立ち上げて普及を進めています。

 川越市の恒例の百万灯夏祭りは28日から29日にかけて開催されますが、28日午後3時から開会式典が本川越前交差点そばで開催されました。

 今年は市政施行90周年の意義を込めての開催で、会場には多くの観光客も訪れていました。式典では大会会長や川越市長などのあいさつが実施されましたが、式典のテープカットの後パレードが行われ、交通安全の活動をされている団体などの行進も行われました。その団体の中に、私の所属する埼玉県行政書士会川越支部の支部長をはじめ役員も行列に参加されていました。

 26日は午後1時から議会運営委員会が開催されるため、市役所には午前10時前に出勤、昨日受けた市民相談の案件で担当部署の職員と協議相談させていただきました。

 午後1時からは、議会運営委員会が開催、今回は新たな議運メンバーでの議会改革について協議が中心に開催され、前期までの積み残しの改革事項の取り扱いを協議しました。

 会議では各会派が今後の進め方についての意見を述べる形の中で、優先事項を中心に取り組むべきとの意向もあり、すべてを同時並行で進めるのでなく、優先順位を定めて確実に改革を進める意向が確認されました。現在試行で進められている議会中継やインターネット中継などの検証も含めて、一般質問の実施方法などを優先的に扱うべきとの意見が多く出されました。今後整理されて協議が進められるよう頑張りたいと思っております。

 25日午前11時から川越市の「ひかり児童園」の保護者会が設けた川合市長との懇談会に公明党会派6名の議員で参加しました。

 まず、川合市長に施設の職員並びに保護者代表と一緒に施設内をくまなく視察をさせていただき、保護者会や施設で障がい児童の保育を担当する保育士さんより、改善していただきたい問題個所などを視察をさせていただきながら、説明を受けました。トイレやプール、各療法室などすべて見学していく中で、施設の老朽化や狭隘化は現実な課題であることが認識でしました。単独児童や母子通園児童などその保育における保護者の苦労や将来への不安、預かる側の職員の苦労なども見学する中で肌で実感をいたしました。

 見学の後、懇談会では保護者会の会長、副会長などが要望事項を克明に説明して、川合市長も保護者の皆様の意見要望をしっかりと聞かれておりました。当日は市役所からは市長のほか、担当部長、課長も出席して同様にしっかりとその説明を聞かれ、その要望には真摯に受け止めているようでした。

 川越市では、将来的には移転新築が計画されていますが(平成24年度に調査予算を計上)、それまで4~5年はかかると見込まれ、その間は現在の施設で対応せざるを得ない状況を保護者会でも承知をしておりますが、その間にも少しでも改善をしていただきたいとの切実な意見には共感をいたしました。特に保護者会の会長は市の財政事情も考慮し、自分たちで少しでも施設の改善に力を注ぎたい、材料さえ提供していただければ、自分たちで作業も行う気持ちもあるとの発言には、本当に身に詰まる感情を抱かされました。議員団としても少しでも保護者の皆様の力になれればとの思いを深く刻み、1時間の懇談会を終了しました。

 24日は午前から予定をしていた企業訪問を行い、午後も残りの企業訪問を実施、途中から市役所に向かい、私の担当グループの夏季研修会の入場券を作成してきました。

 夜は坂戸市での総支部議員会に参加、7月後半と8月の活動予定の周知徹底、県幹事会の報告会が行われました。

 23日会派では恒例の団会議を午後1時から開催、先週までの各議員の活動の確認と今後の日程確認を行いました。会派議員は先週は委員会視察に参加していた議員と各種懇談会に出席した内容についての報告が行われました。今後の日程では8月末までの確定している日程の確認を行い、夏休み期間の議員活動の統一を行い、9月が公明党の記念月になることの活動の目標を確認し合いました。

 午後2時半過ぎから、市役所7階で午後2時から開催されていた「川越都市計画区域における『川越市火葬場』の都市計画の構想案に関する公聴会」に傍聴者として出席をさせていただきました。

 公聴会ではすでに公聴会の趣旨説明や公述人紹介は終了しており、公述人の発言も3人目が終わりかけていました。4人目は代理人が代読をして、5人目は同じく代理人が説明を行いました。公聴会は5人の発言が終了した段階で終了しました。公聴会では発言に対しては市側は本日は答弁はせずに、後日、市のホームページで公開するような話のようで、内容も途中からの傍聴であったため、公聴会の流れやどのように進んできたのかはよくわかりませんでしたが、市の計画に対する反対意見が中心のようでした。また、公述人以外の傍聴人も30人以上いたように見受けられました。

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