6月26日午後には、岩手県下閉伊群山田町山田1-11-3に作業現場のある、災害廃棄物の破砕・選別作業が行われている山田地区の山田町工事所を視察させていただきました。宮古市の作業現場からは20キロ以上離れた場所でしたが、昨日から移動用に借りたレンタカーでの移動であり、説明時間の1時30分の到着を目指して移動しましたが、予定時間15分前に到着することができました。

 現地の事務所でまず、この現場での説明を受け、この現場は直径1キロ、幅300メートルの広大なエリアに、集められた廃棄物を現在その種類に分けて分散管理をしている。

 ただ現在の破砕選別作業は、広域処理で受け入れていただける木片などの可燃処理できるものを優先で処理している。また、この施設は周辺に住宅地や避難所住宅があるため、選別作業の機械を大きな建物の中で覆って進めている。そのため、雨や風での影響を受けないので、計画的な作業が行えるとの説明もあり。(宮古の作業場では雨、風での作業の影響はあるとの回答) なお、こちらの現場でも持参した放射線量測定器で測定をしましたが、基準値を大幅に下回っておりました。(詳細報告は活動欄で布告します。)

 この場所での作業は、㈱奥村組、日本国土開発㈱、陸中建設㈱、吉川建設㈱、㈲佐藤建設の特定業務共同企業体で実施されています。

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