川越十か町地区都市景観形成地域の一つである大手町(松江町2丁目との境界あたり)の中に、旧江戸町の標識を掲げたポケットパークがあり、地域住民による花壇作りで季節の花で飾られています。川越市役所に向かう途中の場所で、地域活動の賜物と感じられました。

 「川越十カ町地区都市景観形成地域」は、蔵づくりの街並みが残る川越市伝統的建造物群保存地区を含む十カ町地区(約78.0ha)は、川越市都市景観条例に基づく都市景観形成地域に指定されています。(平成16年9月17日付)

 地域の歴史に誇りを持ち、町並み景観を守り育て、住み続けられる町を作るためにルールを定めています。このルールを守るとともに、建築行為等に際して市に届け出をする必要があります。(地域景観形成基準)

 このように地域で歴史のある川越を地域の力で守る姿勢は、これからのまちづくりには大変重要なことだと考えます。そして、そのような活動を多くの市民に知らせる活動も合わせて必要と考えるものです。

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川越市 大泉一夫
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