Archive for 2012年 5月

 30日今年度から建設計画が進む予定の「西部地域振興ふれあい拠点施設」の建設予定地を見学しました。まだ、広い空き地に雑草が茂っているだけですが、道路から見える大きな看板でここに待望のふれあい拠点ができることを通行する方は理解するものと思われます。

 大宮ソニックシティーが完成後に川越にも続けて建設の予定が、バブル崩壊などの諸事情でとん挫してすでに二十数年経過してしまいましたが、ここにきてやっと新たな展望で完成の歩みを始めたことに市民は大変興味と喜びがあるものと感じております。

 すでに春日部市「東部地域振興ふれあい拠点施設」が昨年オープンしており、一日も早い完成が望まれるものですが、合わせての周辺の整備開発も行われるもので、完成後の新たな川越駅西口に期待も広がるものです。

 川越市が土地を貸出し、民間が経営する有料駐輪場(自動二輪者を含む)の利用状況を30日通りがかりに見学いたしました。平日の利用であり利用率は多いのではないかと見受けられました。

 利用者も手順になれたのか、まったく人のいない駐輪場でも整理された駐車で、スムーズな出し入れがなされているように受け止められました。時々無料だった時期の話を苦情交じりに話す声も聞きますが、他の利用駅では市の駐輪場はすべて有料なんですよ、と話すと、その事実を知らない方も多いことを実感しました。公平な行政を広く市民に知っていただくことも大事との認識を持っております。

 30日川越駅西口に新たに開設した「川越駅西口送迎バス乗降場所」を見学しました。駅周辺での企業や学校の送迎バスが道路に点在していたのを、1か所に定めて整理乗車をさせるために、臨時に設けた場所ですが、目的は西口駅前改修工事にともなう駅前の交通整理を目的に設置していると思いますが、今日初めて現地を見させていただきまし

た。

 見学している間にも大学などの専用バスが出入りをしており、道路上での乗降ではなく交通渋滞を引き起こすこともなく、スムーズな利用ができているものと感じられました。ただ、隣に有料の駐輪場があるのですが、乗降場所に面する路上にはびっしり違法な駐輪がされていることには、残念な思いと共に公共的なものがあるところには、抜け目なく入り込む無法な反応にはあきれてしまいました。

 市役所1階の階段の上り下りのエリアにボランティア団体が作成された「絵手紙」がケースで壁に展示されていました。(友友絵手紙クラブ)

 内容は展示説明で、絵手紙を趣味とされる仲間が、ボランティアとして介護関連施設に出向いて、多くの方と絵手紙を通じて交流を図っている。また、一人暮らしの方には季節の絵手紙を送っているとの説明も書かれていました。

 今月、私たち公明党議員団では、介護関連施設の方や従業員を対象に懇談会を開きましたが、介護関連の需要は増すばかりで、その体制づくりや制度改正など多くの意見もいただきました。そのような中で、ボランティアで少しでもその方たちへの協力を行う団体が出てきていただくことは、人との交流が求められる高齢者にとって非常に望ましい活動だと思われます。介護サポーターの養成など行政も積極的な取り組みをされていますが、別な立場での貢献もあることを改めて認識をさせていただきました。

 川越十か町地区都市景観形成地域の一つである大手町(松江町2丁目との境界あたり)の中に、旧江戸町の標識を掲げたポケットパークがあり、地域住民による花壇作りで季節の花で飾られています。川越市役所に向かう途中の場所で、地域活動の賜物と感じられました。

 「川越十カ町地区都市景観形成地域」は、蔵づくりの街並みが残る川越市伝統的建造物群保存地区を含む十カ町地区(約78.0ha)は、川越市都市景観条例に基づく都市景観形成地域に指定されています。(平成16年9月17日付)

 地域の歴史に誇りを持ち、町並み景観を守り育て、住み続けられる町を作るためにルールを定めています。このルールを守るとともに、建築行為等に際して市に届け出をする必要があります。(地域景観形成基準)

 このように地域で歴史のある川越を地域の力で守る姿勢は、これからのまちづくりには大変重要なことだと考えます。そして、そのような活動を多くの市民に知らせる活動も合わせて必要と考えるものです。

 28日夕方に急に降り出した雨による雨水が、川越第一中学校西側の市道で、道路に一旦噴き出して10mほど先で再度排水される状況を見受けました。流れ出る水が茶色の水であり、通常の雨水ではなくグランドからの雨水ではないかと思われる色です。なぜこのような現象になるのか、後日市役所に確認したいと思います。

 29日は会派内の事務機器入れ替えで午前から控室で業者対応、作業終了後に会派議員との6月議会対応で協議。

 作業開始前に地元自治会長との通学路の安全対策問題で自治会長宅で懇談、市議会議員との懇談に対し感謝の弁(中学校の保護者の集まりでの役員からの意見を、当該自治会長に相談に伺った。) 役員会において協議の上、再度の連絡を約束する。

 午後は引き続き市役所で、委員会の関連事項で相談を行う。また、2時からは予約をした市民相談の相談者との面談、相談内容から担当課長を交えての問題処理に対応し、関連の国の機関に連絡をとり、一件落着。相談者も安心して帰宅。

 夜は、党の総支部議員会が坂戸市内で開催、6時から向かう。7時から開会するも外の雲行きが雷を伴い怪しくなり、1時間で終了し帰路に就いたが、時すでに遅し、滝のような豪雨と雷の中、やむなく車で帰路に向かうも、道路もいたるところ川のような洪水状態、安全確認しながらの運転で帰宅。最近の竜巻や雷雨、豪雨など予想を上回る気象変動に恐怖を感じています。行政での対応にも限度(想定外)の事態も及ぶのではないかと危惧をしております。だからこそ、公明党「防災・減災ニューディール政策」を真剣に協議推進する必要があるのではないか。

 28日午後から川越警察署内で開催された、平成24年度「川越防犯協会定期総会」に出席をいたしました。

 川越防犯協会役員として理事になっている(川越市議会として総務財政常任委員長の職にある者が理事に入ることになっている。他に市民部長も理事となっている。)ための出席であり、普段はその活動にあまり認識が無かったが、総会での活動内容の説明を受ける中で、川越市や埼玉県での日常の防犯の予防の成果を伺い、その取り組みの重要性を改めて認識したところです。

 過日会派議員と川越警察署を訪れて防犯の、特に振り込め詐欺などの高齢者への被害防止の対策について説明などをうかがってきましたが、やはり、地道にその被害の防止を訴え続けていく中で取り組みが重要、近年、対策と詐欺の手口の巧妙さのイタチごっことの感がありますが、あきらめたら被害の拡大になります。国民の努力で積み上げた財産を詐欺などの不法な手段で奪われないための努力は、連携して排除する取り組みが必要との認識を更に深めてまいりました。

 議員団は28日午前10時から会派控室において団会議を開催、6月議会をまじかにしての当面の活動について協議を行いました。

 会議では議会日程の確認と経理責任者会議の協議事項の説明と広報担当者会議での協議事項の進展状況なども各担当者から説明がなされ、会派としての方針なども確認されました。

 27日午後から南古谷地域の地区住民からの要請で政治学集会の担当をさせていただだきました。当日は男性だけの集まりの中での話でしたが、予定の1時間をすべて使わせていただき、市の現況と今後の展望、政府・国会の情勢と党の政策の説明をさせていただきました。

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