29日川越のメインの蔵造り通りの観光客の風景を視察しました。

 ゴールデンウィークとあって多くの観光客が通りの両脇を覆い尽くすような数で行き来しておりました。当然車両も多く、道路は人と車で満車状態でした。

 私は自転車で見学しましたが、自転車で動くのも厳しい状態も随所にあり、観光客からは「歩行者天国」にすべきだ、なんて声も聞こえてきました。やはりこれだけ多いとそのような声も出てくるものだと感じました。

 また、時の鐘の周辺では、「人力車」で観光する車両を3台も続けて見かけましたが、一つの人力車には7~9歳程度の子供さんが一人で乗っており、その横を祖父と思える人が付き添っている姿にはほほえましさを感じました。

 観光客は多いのですが、その多くが普段持ち歩くバックと思える物しか持参しておらず、土産を買ってきたような感じの人はほとんど見かけませんでした。珠に大きな麩菓子を数本抱えている方も見かけましたが、ほとんどの方は目で見る観光と飲食で済ませているのではないかと感じてしまいました。(そのように見えただけかもしれませんが。)

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