29日「旧川越織物市場」では、毎年恒例の「買場綾瀬市in織物市場」が午前11時から開催されました。

 会場には保存会のメンバーと桐生市からの応援メンバーが会場に、伝統の織物の展示販売などが行われ、訪れる観光客に熱心に昔の織物についての説明をしており、訪れた方も時代背景などを想像しながらじっくり聞いていました。

 小島会長にあいさつをした後、会場内を見学しながら、東日本大震災で被害を受けた大川小学校の生徒への哀悼の思いを織物であらわしている80歳を過ぎた夫人とその娘さんの親子といろいろ話もさせていただきました。

 さらに、会場には川越市内で「川越きものの日」毎月18日を定めましたが、この日も着物姿で市内を観光する人たちも、この会場に訪れて見物をしておりました。

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川越市 大泉一夫
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