29日伊佐沼の農業ふれあいセンターのグランドを会場に「川越れんげまつり」が開催されました。

 当日は午前10時からオープニングの式典が開催されましたが、開会前の9時から現地を視察しました。式典でのあいさつでは、このれんげまつりもすでに22年ほど実施しているとの話もありました。

 会場では申し込みをされたフリーマーケットの参加者がすでに指定されたエリアに品物を展示しており、早いお客さんを相手に、商売をされていました。

 タイトルの「れんげ」は今年は開花が遅れたようで、まだ蓮華畑では少ししか咲いていませんでした。その分、「ときも」が子供たちと写真を撮るなど、対応していました。

 会場にはフリーマーケットと農産物の直売や焼きそばなどの出店も出ており、太鼓演奏も実施されました。また、センターの北にある「鴨田ふれあい農園」には会員が、自分の農園で農作業を行っている風景も見かけました。天候の良い日には土と親しむ作業も人として必要なのではないかと感じ、なすとトマトと花の苗木を購入し、狭いながらも自宅の庭に植えました。

 また、27日に解放された伊佐沼の木道橋もこの日はさらに利用者も増えており、だんだん市民に知れてきたようです。沼の周りには、昨日以上に釣り客が増えており、釣り人口の多さを感じたものです。

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