Archive for 2012年 4月

 横浜からの帰りに池袋駅で途中下車してみました。駅前の広場で「ふくろう」のオブジェを発見。前からあったように記憶していますが、よく見ると体に花が植えられていました。本物の草花が体に色を添えていました。駅の名前との関係だろうとは思いますが、その云われは書かれていないようでした。

 4月30日ゴールデンウィークの前半の最終日に以前から訪問したかった横浜市の知人宅を訪問しました。

 この方は私が議員になる前の職場で知り合った方で、その後横浜市旭区に転居されていた方です。

 今回、初めて訪問させていただきましたが、横浜市の旭区で駅名は二俣川駅で、横浜市から相鉄線に乗り換えていきます。駅から徒歩で自宅に向かいましたが、道路の傾斜の高さには驚きました。また、知人宅前には東海道新幹線が直ぐそばを通過しており、マンションから通過する新幹線の速さには圧倒されました。

 知人の説明では、高齢者には厳しい坂で、自分でさえ自転車に乗ったまま登りきれないし、買い物などの時にも苦労するとの話でした。地域の生活環境など課題があった場合は相談してください、と話しました。職場の知人から我が党が作成した「防災ブックレット」を頂いていたことには驚きと、その利用について改めて説明をさせていただきました。

 帰りには駅の行政サービスコーナーを見学しようと思いましたが、本日は振替休日の為、休みでした。通常は土日も開いています。(土日は午前9時から~午後5時まで) なお、平日は午前7時半から午後7時までオープンで、通勤客にも便利な対応との話でした。

 29日に美術館・博物館前の川越城本丸御殿までの通りの、歴代川越城主の「のぼり旗」を見学しました。

 この旗はすでに今月20日過ぎから掲げられていましたが、天守閣の無い川越城ではとかく城下町という印象が薄れてしまいますが、川越を収めていた殿様が何代も存在した、それもかなり有名な武将が城主になってきたことをこのような形で示すことは、やはり川越城のあった川越の印象を植え付ける、良い手法だと考えております。

 今後もこのような知恵を使い、歴史ある川越を、城下町川越をPRしていただけるよう願います。と、同時に、計画にある「富士見櫓」の建設を実現していただきたいと、一市民として願っております。

 29日川越のメインの蔵造り通りの観光客の風景を視察しました。

 ゴールデンウィークとあって多くの観光客が通りの両脇を覆い尽くすような数で行き来しておりました。当然車両も多く、道路は人と車で満車状態でした。

 私は自転車で見学しましたが、自転車で動くのも厳しい状態も随所にあり、観光客からは「歩行者天国」にすべきだ、なんて声も聞こえてきました。やはりこれだけ多いとそのような声も出てくるものだと感じました。

 また、時の鐘の周辺では、「人力車」で観光する車両を3台も続けて見かけましたが、一つの人力車には7~9歳程度の子供さんが一人で乗っており、その横を祖父と思える人が付き添っている姿にはほほえましさを感じました。

 観光客は多いのですが、その多くが普段持ち歩くバックと思える物しか持参しておらず、土産を買ってきたような感じの人はほとんど見かけませんでした。珠に大きな麩菓子を数本抱えている方も見かけましたが、ほとんどの方は目で見る観光と飲食で済ませているのではないかと感じてしまいました。(そのように見えただけかもしれませんが。)

 織物市場の入口手前の大正浪漫夢通り商店街は、今年も恒例の「鯉のぼりロード」を通りに作り上げております。

 川越春まつりのスタートの時に設けましたが、その後の強風の際に取り外していましたが、今日見学したところ、通りから見上げる晴天の空に数えきれないほどの鯉のぼりがおよいでいました。

 通りにはいってきた観光客も、その数の多さに圧倒されており、この通りの素晴らしさを実感されていました。

 しかし、普段はこの通りも人通りは少なく、私自身もなぜ人を呼び込めないのか、不思議に感じていたところです。来月3日には、この通りで恒例のフリーマーケットが開催される予定ですが、当日はまた、多くの観光客を引き寄せますが、その勢いを普段も見せていただきたいと感じています。

 本日は、その通りのある店で、「ふすま紙」を利用した「封筒」(数種類)を発見しました。ご主人から説明を聞きましたが、その封筒を見せていただき、もしかしたら伝統的な日本的な商品として流行るのではないかと、話しました。特に、欧米人にはクリスマスを正月以上に盛大に行うので、そのクリスマスカード用に利用されたら、とアイデアを述べさせていただきました。

 29日「旧川越織物市場」では、毎年恒例の「買場綾瀬市in織物市場」が午前11時から開催されました。

 会場には保存会のメンバーと桐生市からの応援メンバーが会場に、伝統の織物の展示販売などが行われ、訪れる観光客に熱心に昔の織物についての説明をしており、訪れた方も時代背景などを想像しながらじっくり聞いていました。

 小島会長にあいさつをした後、会場内を見学しながら、東日本大震災で被害を受けた大川小学校の生徒への哀悼の思いを織物であらわしている80歳を過ぎた夫人とその娘さんの親子といろいろ話もさせていただきました。

 さらに、会場には川越市内で「川越きものの日」毎月18日を定めましたが、この日も着物姿で市内を観光する人たちも、この会場に訪れて見物をしておりました。

 29日伊佐沼の農業ふれあいセンターのグランドを会場に「川越れんげまつり」が開催されました。

 当日は午前10時からオープニングの式典が開催されましたが、開会前の9時から現地を視察しました。式典でのあいさつでは、このれんげまつりもすでに22年ほど実施しているとの話もありました。

 会場では申し込みをされたフリーマーケットの参加者がすでに指定されたエリアに品物を展示しており、早いお客さんを相手に、商売をされていました。

 タイトルの「れんげ」は今年は開花が遅れたようで、まだ蓮華畑では少ししか咲いていませんでした。その分、「ときも」が子供たちと写真を撮るなど、対応していました。

 会場にはフリーマーケットと農産物の直売や焼きそばなどの出店も出ており、太鼓演奏も実施されました。また、センターの北にある「鴨田ふれあい農園」には会員が、自分の農園で農作業を行っている風景も見かけました。天候の良い日には土と親しむ作業も人として必要なのではないかと感じ、なすとトマトと花の苗木を購入し、狭いながらも自宅の庭に植えました。

 また、27日に解放された伊佐沼の木道橋もこの日はさらに利用者も増えており、だんだん市民に知れてきたようです。沼の周りには、昨日以上に釣り客が増えており、釣り人口の多さを感じたものです。

 28日午後に昨日解放した伊佐沼の木道橋を再度視察しました。

本日は昨日の雨とは打って変わって晴天になり、ゴールデンウィークの初日に当たり、伊佐沼を訪れる観光客も多く、また、釣り客も沼の周りに陣取っておりました。

沼では木道橋を珍しくわたる方もあり、今までの気分とはまた違った印象があると、すれ違った方も述べていました。

これから有名になってきた蓮の花の咲く時期には、また新たな景色を醸し出すと思われ、今後季節に合った様々な伊佐沼の風景を市民に披露することでしょう。

視察した28日は、翌日の「蓮華まつり」の準備で、隣接する「農業ふれあいセンター」のグランドには準備のテントが張り巡らされ、明日の集客を迎える体制を整えていました。

伊佐沼の北側にあるふれあいセンターの駐車場は(他にも伊佐沼庵の駐車場、冒険の森公園の北側駐車場も同様)、この日も前日の雨で「水たまり」が多数できており、駐車しても車を降りるときに水たまりを避けながら注意が必要で、利用者も不平を言っている方もいました。この伊佐沼周辺の駐車場の舗装の要望は、すでに議会の一般質問直接担当部署への要望を伝えさせていただいてきましたが、一向に改善されません。公園として利用される駐車場ですので、ほこりや水たまりなど利用者に支障をきたす環境は早期に解決をしていただきたいと改めて感じました。今後も改善を要望していきたいと考えております。

 川越市の川合市長は26日埼玉県から県内市町村に実施した「災害廃棄物の受け入れに関する調査」に対する回答を、「条件が整えば受け入れしたい。」と回答、その条件とは、県からの質問の中での、Q1,Q2の条件が整った場合としています。

Q2とは、①、焼却施設に問題がある。 ②、焼却灰等の処理に問題がある。 ③、放射性物質濃度に対する国の基準に問題がある。 ④、その他。

Q3とは、受け入れに関して県に期待すること、要望等、自由に書いてください。

上記のQ1、2、に関して川越市として、それぞれ理由を述べており、それらの問題が解決するのであれば受け入れを実施するというものであります。

 川越市議会では、先の第1回定例議会の最終日の3月16日に、被災地の災害廃棄物の受け入れを一定の条件を満たした場合には、受け入れを行うよう、市に求める決議を採択させていただきました。この決議を川合市長も真摯に受け止め、被災地支援に向けての検討を進めてきた結果と認識をさせていただきました。

 27日の一般紙でも埼玉新聞、読売新聞、東京新聞の朝刊にこの川越市の姿勢が報道されておりました。

 27日午前には、3年前に結核患者との接触が疑われた議員や職員の最終になる検査を実施してきました。

 担当の医師から、レントゲン結果を見ながら問題はないとの説明を受け、3年におよぶ継続検査が今回で終了になります。しかし、今後も健康に過信せず自己管理をしっかり行っていきたいと思っております。

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