Archive for 2012年 3月

 15日午前9時半から地元(自宅から100メートル)の川越市立第一中学校の卒業式に出席いたしました。当日は男子110名、女子128名(合計238名)が卒業(川越市内の中学校で最高人数)しました。

 6クラスに分かれた卒業生が体育館に入場し、卒業証書が一人づつ全員に校長から手渡され義務教育9年の最後の卒業として新たな舞台に飛び立っていきました。第一中学校は来賓も多く、国会議員1名、県議会議員1名、市議会議員4名が出席しました。

 3月14日埼玉県内の国保運営協議会会長と主管課の責任者が一堂に集まる平成23年度の総会がさいたま市の国保会館大会議室で開催されました。

 当日は川越市役所の主管課長と二人で参加し、報告事項に続き、第1号から第5号議案について審議を行いました。

 終了後に、引き続いて、平成24年度国保運営協議会研修会が行われ、東京福祉大学大学院教授の喜多村悦史氏による「国保をめぐる諸情勢について」の講演を受けてきました。

 13日午前10時から開催された市立川越高校(旧川越商業高校)の第64回卒業式に出席しました。

 式典では274名の卒業生(男子93名、女子181名)を送る式として同校の体育館で行われました。初めに卒業生の入場から、国歌斉唱、卒業証書授与、校長式辞、教育委員会の言葉と続き、来賓祝辞が川合川越市長と議長、PTA会長から行われ、送辞,答辞、校歌斉唱、「旅立ちの日に」の合唱で終了しました。11時50分ころの終了のため2時間弱の式典となりました。

 12日市役所で、市民相談において受けた懸案事項について担当部署の職員から問題点について、説明を受けました。

 相談事項は市道の歩行者、自転車利用者の安全対策と新河岸川沿いの市道の問題でしたが、対策として市のみの対応では済まない(荒川右岸事務所、県土整備事務所等)問題であることの説明を受け、新たな取り組みが必要であることを理解しました。

 11日公明党埼玉県本部の特別会議がさいたま市で開催、川越総支部から3名の議員が参加(総支部長、幹事長と大泉)していました。

 公明党川越市議団では10日午後1時から川越駅東口において、昨年3月11日午後2時46分に発生した東日本大震災の被災から1周年を迎えるにあたり、震災による復興復旧と全国にいまだ持って避難されている方々への支援が「風化されてはいけない」との意味も込めて、街頭遊説を実施しました。

 私も演説では、被災された東北3県の被災地の復興と生活、経済の早期復興、福島第一原子力発電所の事故に伴う放射能汚染に対する早期の除染活動の推進と風評被害の防止、そして、今後予想される大地震、特に東海・南海・東南海地震と首都圏大地震にたいする災害対策の早期確立と自治体への支援、そして国民への防災対策の啓発の強化、等を強く訴えさせていただきました。

 川越市議会の保健福祉常任委員会は8日に引き続き9日も委員会が開会されました。他の三常任委員会は8日の1日間で終了しております。

 川越市議会は7日一般質問が終了し、8日から四常任委員会が開かれました。

 総務財政常任委員会も8日午前10時前から準備が整いましたので、定刻前でしたが委員の了承のもとで開会しました。委員会では今定例議会に提案された議案の中で総務財政常任委員会に付託された議案について審査がおこなわれました。委員会は昼の休憩をはさみましたが、午後2時にすべての案件が終了したので閉会をいたしました。

 議会は3月7日で一般質問の4日目を迎えましたが、通告した25名が全員終了したため、予定された4日間で終了し、明日からは提出議案について四常任委員会に分かれて午前10時から議案審議が行われます。

 7日は午後1時から議会運営委員会が開催され、一般質問の取り扱いが協議されましたが、本日中に通告者全員を終了させることが確認され、1時20分から再開され、定刻前に全員が終了しました。

 3月5日一般質問の2日目は午前10時から開会し、通告8番目の中村文明議員(公明党議員団)から一般質問が開始されました。引き続き9番目の桐野忠議員(公明党議員団)も続き、10番目の私・大泉かずお(公明党議員団)は11時13分に許可を得て登壇しました。

通告した質問事項は、①、三世代同居支援に対する取り組み。 ②、ふるさと納税(寄附金)の推進について。 ③、自治会(町内会)との協働事業について。 の3項目にわたっての質問を実施しました。

3回までの質問であったため、午前中には終了せず、昼休みを挟んで午後1時から再開し、1時24分ころに終了しました。三回目は市長と副市長から質問に対する回答を頂きました。

私が終了した後は、同じく公明党議員団の清水京子団長が質問に登壇しました。

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