貝塚橋から弁天橋、滝ノ下浄水場までの新河岸川はこれから桜の開花時期に合わせて絶好の花見の河川となります。

 この新河岸川も1年前までは川の中全体に大量の水草が繁茂している状態で、地域住民からは大雨の増水する時期には水の流れが水草などで滞り住宅街に逆流するのではとの危惧の声をうかがっていました。

 平成22年に市民の声を伺い、市と県土整備事務所に河川の整備の要望をさせていただきましたが、その後河川の補修を行っていただき、川底の土砂の整備が行われ、この仙波地域の部分では、川の水草など水流に支障のない形に整備していただき、水面がはっきり見えて、直線が際立った景勝の優れた川に変貌しました。今年の桜も多くの見学者が訪れるのではないかと期待しております。今後は更に、市には川の脇の市道の整備と県土には、河川の中の遊歩道整備(川と水辺再生事業)も相談させていただきましたが、この区域だけでも水辺の横を歩けるような河川整備が、早期にできたら新たな観光名所となると確信しています。今後もアプローチを続けていきたいと考えています。

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