埼玉新聞では3月19日付の新聞2面で、震災がれき受入れの全国的な動きについて大きく報道されています。

 この記事で我が川越市が3月16日の議会最終日に決議を行った記事が紹介されていますが、広域処理の動きが徐々にではありますが拡大している旨の紹介がされています。

 私も昨日は3か所の会場において、川越市議会での決議に至る報告をさせていただきましたが、全体的にまず復興のための支援を国も自治体も進めていただきたい、東北の被害に遭われている人々の救済を考えていただきたい、安全で安心な体制での処理ができるのであれば、積極い的に協力すべきであるなど、川越市議会の対応に対して批判的な意見は出てきませんでした。犠牲になるのではなく智慧を出し合い、安全な中での協力・支援の方法を模索して動き出すことが重要と考えます。東北の方々も無理強いでの協力では心苦しいと思います。国と地方が協力し日本の技術力を大いに発揮する時が到来してきていると感じます。

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川越市 大泉一夫
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