川越市議会で3月16日最終日に議員提出で決議された東北大震災により生じた大量のがれき問題に対処するための「市民の理解が得られる形での広域がれき処理の受け入れに関する決議」の記事が17日埼玉新聞では1面中央に掲載されました。また、朝日新聞でも埼玉版のページに掲載されていました。(添付した記事の写真で補足した挿入文字は埼玉と朝日を逆に記入してしまいました。)確認していませんが読売新聞でも掲載されたとの話を聞きましたが、その他にも掲載されたかもしれません。

 私は昨年東北支援に関する一般質問を都合3回実施しましたが、その中でも支援は一時的な風潮で終わらすような風化されてしまう形ではいけない、復興までにはどうしても時間がかかるので、持続させるためにも種々の取り組みに復興の思いを込めた取り組みが必要と訴えさせていただきました。

 このたびの決議への動きに関しても、協力する会派との話の中で、支援の思い・行動と共に川越市民に対しての安心安全な配慮を欠かすことのないような決意で、決議案を検討させていただきました。そして、決議文に「科学的な知見により放射能の影響を検証し、処理前から処理後までの放射線量の測定等、安全であることを確認できる十分な体制を整えることを条件に、通常の廃棄物相当と判断されるものについて受け入れを表明する」との一文を明記しての決議とさせていただきました。

 やはり、多くの国民が東北の方々の気持ちになり、そして、全国に避難されている皆様の思いに立って、一日も早く今まで生活していた地域に帰れるよう、すべての分野においてその支援に動き出すことが最大の復興・復旧対策の取り組みであると感じております。

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川越市 大泉一夫
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