公明党川越市議団では10日午後1時から川越駅東口において、昨年3月11日午後2時46分に発生した東日本大震災の被災から1周年を迎えるにあたり、震災による復興復旧と全国にいまだ持って避難されている方々への支援が「風化されてはいけない」との意味も込めて、街頭遊説を実施しました。

 私も演説では、被災された東北3県の被災地の復興と生活、経済の早期復興、福島第一原子力発電所の事故に伴う放射能汚染に対する早期の除染活動の推進と風評被害の防止、そして、今後予想される大地震、特に東海・南海・東南海地震と首都圏大地震にたいする災害対策の早期確立と自治体への支援、そして国民への防災対策の啓発の強化、等を強く訴えさせていただきました。

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川越市 大泉一夫
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