公明党議員団の内の4名の議員大泉かずお、若狭みどり、桐野ただし、中村文明の4市議会議員)は、27日午後3時から現在計画が進みだした川越駅西口駅前広場の改修事業と同じく川越駅西口に建設予定の西部地域振興ふれあい拠点施設(仮称)整備計画について、担当している川越市都市計画部川越駅西口まちづくり推進室を訪問して現在までの進捗について説明を受けてきました。

 今回は特にすでに新聞報道(1月23日)された川越駅西口駅前広場の改修に伴う周辺への影響と既存の生活環境への影響など、工事期間と工事に入るまでの事前の取り組みなどについて、現時点で確認できている点などを担当責任者より説明を受けてきました。

 この改修工事は今年7月から着工に入り、平成26年度末までの完成を目標に進められる予定のようです。完成予想図も公表されましたが、東西連絡通路の2階部分から直接橋上デッキで駅前広場を通過して地上道路に降りる形になり、橋上部分の1階部分にバス停やタクシー乗り場などが設けられるようです。詳細については今後も関係団体などとの協議検討がなされるものと思われます。

 西口開発には、すでに西部地域振興ふれあい拠点施設の計画も発表されており、建設予定地では土地の整備などがすでに開始されている模様で、建設現場にトラックの搬入通路などができており、一部車両の進入している姿もみうけました。

 また、西口駅前広場の改修工事に伴い、西口にある暫定自由広場は現在使用が中止(1月16日から)され、現在仮設のバス乗降所等の設置工事に入っていました。

 今後日を追うごとに西口の姿が変貌していくと思われますが、新たな川越の顔づくりのスタートが切られた印象を受けました。今後も区切りごとに説明等を受け、市民に便利で利用しやすい街づくりに向けて取り組んでいきたいと考えています。

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