Archive for 2012年 1月

 28日午後6時から川越市内のホテルで開催された川合市長の市政報告・賀詞交歓会(川合よしあき後援会主催)に参加しました。

 会には上田埼玉県知事をはじめ、国会議員、県議会議員、周辺自治体の首長、地元川越市議会議員、地元団体・企業の代表などおよそ700名程度の出席者(参加人数の発表はなかったので、あくまで個人的な感想の人数です。)で大変なにぎわいの中で開催されました。

 開会後、主催者あいさつに続き、来賓として上田知事、衆参国会議員の代表などが来賓のあいさつを行い、川越市議会議員も登壇し代表して江田肇議員(やまぶき会代表)があいさつをしました。

 来賓のあいさつ終了後に、川合市長から市政報告が行われ、市長就任後3年間の取り組みについて報告がされ、新たな川越市政への取り組みなどを披露され、決意みなぎる報告でありました。

 予定時間を15分程度遅れて、代表者による鏡開きが行われ、懇親の場に移行し8時過ぎに閉会となりました。

 私たち公明党からは、県代表であります西田実仁参議院議員が来賓あいさつを行い、福永信之県議会議員(県幹事長)をはじめ市議会議員7名全員が出席いたしました。

 28日淑徳大学埼玉みずほ台キャンパスで開催された第2回「農」と里山シンポジウム[三富(さんとめ)を未来に](主催:三富シンポジウム実行委員会、後援:農林水産省、関東地方環境事務所、埼玉県、淑徳大学、川越市、所沢市、狭山市、ふじみ野市、三芳町、JAいるま野、生活クラブ・所沢ブロック、森林文化協会、武蔵野の未来を創る会、トトロのふるさと基金)に参加しました。(埼玉県三芳町)

 当日は午後1時15分開会ですが12時過ぎから会場に行き、三富写真展や活動報告、木工製品などの展示会場の視察と地元農産物の販売が行われており、会場で三富の歴史や現在の地元や後援団体の活動を担当者から説明を受けながら学ばせていただきました。

 シンポジウムでは、初めに基調講演として、進士五十八氏(しんじ いそや)(前東京農業大学学長、現同大学名誉教授)による「農あってこその都市社会」と題した講演をうかがいました。

 引き続いてのパネル討論では、コーディネーターに鬼頭秀一氏(東京大学大学院教授)を迎えて、パネリストに、前出の進士五十八氏と大竹道茂氏(江戸東京・伝統野菜研究会代表)、林伊佐雄三芳町長(2011年三芳町長に当選)の三名が登壇して、基調講演と同じタイトルでパネル討論が行われました。討論では都市部の中での農業の存続と資源としての活用が語られ、パネリストの方々の対策などを聞かせていただきました。特に開催地の三芳町と近隣の自治体を含めた三富の歴史的な価値と地元野菜や地域ブランドの開発、そして地域活性化としての地域を活かしたまちづくり構想を持っている林町長の構想などをうかがうことができました。

 三富(さんとめ)地域とは埼玉県の西部に位置する川越市、所沢市、狭山市、ふじみ野市、三芳町にまたがる緑豊かで歴史が薫る景観に優れた畑作地帯の総称であります。なお、会場には川越市の農業委員の方も参加されておりました。

 開会前と休憩時間に会場の風景を撮影させていただきました、また、林伊佐雄三芳町長とは高校の同窓であり、会場で記念の写真も撮らせていただきました。

 公明党議員団の内の4名の議員大泉かずお、若狭みどり、桐野ただし、中村文明の4市議会議員)は、27日午後3時から現在計画が進みだした川越駅西口駅前広場の改修事業と同じく川越駅西口に建設予定の西部地域振興ふれあい拠点施設(仮称)整備計画について、担当している川越市都市計画部川越駅西口まちづくり推進室を訪問して現在までの進捗について説明を受けてきました。

 今回は特にすでに新聞報道(1月23日)された川越駅西口駅前広場の改修に伴う周辺への影響と既存の生活環境への影響など、工事期間と工事に入るまでの事前の取り組みなどについて、現時点で確認できている点などを担当責任者より説明を受けてきました。

 この改修工事は今年7月から着工に入り、平成26年度末までの完成を目標に進められる予定のようです。完成予想図も公表されましたが、東西連絡通路の2階部分から直接橋上デッキで駅前広場を通過して地上道路に降りる形になり、橋上部分の1階部分にバス停やタクシー乗り場などが設けられるようです。詳細については今後も関係団体などとの協議検討がなされるものと思われます。

 西口開発には、すでに西部地域振興ふれあい拠点施設の計画も発表されており、建設予定地では土地の整備などがすでに開始されている模様で、建設現場にトラックの搬入通路などができており、一部車両の進入している姿もみうけました。

 また、西口駅前広場の改修工事に伴い、西口にある暫定自由広場は現在使用が中止(1月16日から)され、現在仮設のバス乗降所等の設置工事に入っていました。

 今後日を追うごとに西口の姿が変貌していくと思われますが、新たな川越の顔づくりのスタートが切られた印象を受けました。今後も区切りごとに説明等を受け、市民に便利で利用しやすい街づくりに向けて取り組んでいきたいと考えています。

 1月27日午前9時から「川越市国民健康保険運営協議会」(大泉一夫会長)からの答申書提出で正副の会長で市長室を訪問し提出を行いました。

 答申は昨年11月7日に上記協議会に対して諮問を受けた内容についての答申で、当日は担当部長と担当課長の同席の上で実施されました。

 1月27日午後6時から川越市内のホテルで第一中学校親師会の新年会が開催されました。式には近藤校長をはじめ江崎教頭など教職員と保護者代表など、およそ90人が参加し開催されました。

 開会あいさつに続き、親師会会長と校長のあいさつで始まり、来賓の舟橋県議会議員が最初にあいさつし、引き続き市議会議員の3名(吉田、関口、大泉市議会議員)が同時に登壇し、それぞれがあいさつを行いました。

 乾杯の後は、懇親の場に移行しましたが、途中から恒例の余興が始まり、親師会代表の余興と教員の余興と続きました。その後、遅れて参加された中野県議会議員があいさつを行い、更に、引き続いて全員を対象にじゃんけん大会が3回実施され、勝ち残った方に記念品が渡されました。このジャンケン大会では、3回とも1回目で敗退し商品をゲットすることはできませんでした。最後に座席に配布された名札の番号での「くじ引き大会」では、7名の方に別の記念品が用意されましたが、こちらでも該当することはありませんでした。

 会はおよそ2時間の新年会でしたが、にぎやかで明るい雰囲気の場で楽しい時間を過ごさせていただきました。

 26日午後4時から川越市農業委員会の総会に出席しました。

 毎年1月26日は文化財防火デーですが、26日川越市内でも喜多院境内で防火訓練が実施されました。

 文化財防火デーは1955年(昭和30年)に当時の文化財保護委員会(現在の文化庁)と国家消防本部(現在の消防庁)により制定されました。

 制定の発端は昭和24年1月26日に、現存する世界最古の木造建築である法隆寺の金堂が炎上し、壁画が損傷したことに基づいています。この火災が、火災などの災害による文化財保護の危機を深く憂慮する世論が高まり、翌年の昭和25年に文化財保護法が制定されました。

 今年の文化財保護デーは第58回を迎えますが、川越市では喜多院、仙波東照宮、日枝神社で防火訓練を行うとのことであり、当日は喜多院での防火訓練を大勢の見学者の一人として見学しました。

 

 訓練では喜多院本堂から出火した想定で、地上からの放水のほか、はしご車を導入して上空からの放水も行い、無事鎮火するという想定で、およそ30分程度の訓練でした。

 昨日(1月23日)夜半からの大雪で、昨日は新年賀詞交換会の終了後に外に出て驚き、雪の降り続く中を浦和駅まで歩きましたが、一夜明けて、団体事務所への用事で再度浦和まで午前中から出かけましたが、川越線は時間遅れが生じており、武蔵野線でも影響が出ていたようです。

 埼玉県庁でも正面入り口から中庭にかけて、職員が転倒防止のための雪の除去作業を行っていました。また、出かけにテレビで昨日の雪で、自動車事故が埼玉県内で250件を超える数で発生したニュースを見てきましたが、県庁前の交差点でも事故車両が運ばれる光景を見て、雪になれていない埼玉の弱点を見たような気がしました。

 2012年公明党埼玉県本部の賀詞交換会が23日午後六時からさいたま市内のホテルで開催されました。

 当日は夜間には雪が降る予想の出ている肌寒い天候でありましたが、開会の時間には天気も崩れずに1,000人前後(参加者数は未確認)と思える出席者を招いて開催されました。

 六時の開会でまず、開会あいさつを埼玉県選出の西田まこと参議院議員が行い、引き続き、太田昭宏議長次期衆議院選挙東京12区予定候補があいさつを行い党代表山口那津男衆議院議員が力強いあいさつを行いました。

 引き続き、来賓あいさつに移り、上田清司埼玉県知事、自民党埼玉県連会長の新藤義孝会長、埼玉新聞社代表取締役社長の小川秀樹社長などから来賓祝辞を頂きました。

 さらに、来賓紹介として、衆議院議員と前衆議院議員(自民党)と埼玉県内の支部長(自民)、県議会議員(自民党、刷新の会、無所属議員)、市町村長、市町村議会議長の紹介が行われました。川越市の川合善明市長も来賓として参加していていただきました。

 埼玉県東松山農林振興センターが発注者で昨年の9月14日から本年3月28日までの工期で整備が進んでいる「23伊佐沼第401号木道工事」が順調に進んでいるようであります。1月22日農業ふれあいセンターを訪問した際にその工事状況を見学、写真に収めてきました。

 現在伊佐沼は水がほとんど抜いた状況のため、工事現場の風景もその沼の底の状況から、その中に建設されている木道の基礎工事部分や、サークルによるエリアなども西側部分で多く設置されており、工事完成後の「川越市の春祭り」時期からの伊佐沼の風景を早く見たい衝動に駆られました。

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