川越市議会は24日午後2時から平成23年の12月議会が開会しました。会期は12月16日までの23日間を予定しています。

24日は開会に先立って午前10時から議会運営委員会が開催され、議会日程、初日の議会運営、追加の市政報告の実施提案についての協議などを委員会で図り、午後1時15分からの議場コンサートの実施、午後2時からの議会開会が確認されました。

 議会は2時に開会、市政報告と提出議案の説明が行われ、初日の議会は終了しました。

 本日実施された市政報告の内容は、「新斎場建設予定地の一部区域のに直しについて」報告されました。

その内容は、本年2月(平成23年2月)に川越市が新斎場の建設予定地として選定された「市民聖苑やすらぎのさと」の東側農地について、当該事業の進捗を図るために、一部区域を見直し建設予定として確定した。との報告であります。見直しでは変更前の総面積が約27,000m2から約18,000m2に縮小、縮小された地域については、当初予定地からは外れるが、将来的に斎場要地として拡張したい区域と周辺環境整備として緑地等の整備を進めたい区域として、将来における整備区域として位置付ける旨の説明がありました。

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