11月1日から開催されてきた「小江戸川越菊まつり」が最終日を迎えました。喜多院の境内を会場に開催されていましたが、会場には各賞を受賞した菊が展示されており、最終日ではありますが多くの見学者がそれぞれの菊の花の姿に見入っておりました。丹精込めて成長させた菊でありますが、展示から3週間を経過するわけですが、花の付き方や花開きの状態は今が最高の時のように来場者にその雄姿を披露しておりました。菊の生命力には感動いたしました。展示会場の正面には「復興への祈り」と横断幕と共に千輪咲と千羽鶴が展示されており、東北への復興の祈りが掲げられておりました。

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