23日「オアシス彩」に自転車で参加した帰りに、「ら(羅)館」前を通り建物の写真を撮りました。

 当「ら(羅)館」は平成18年10月30日に開館した施設で、旧久保町交番施設を川越市から貸与し、小仙波町周辺地域の自治会が防犯ステーションとして運営(小仙波町周辺地域自主防犯ステーション運営協議会)している施設であります。

 愛称の「ら(羅)館」の由来は、この地域に川越の名刹喜多院があり、その境内に五百羅漢があることから命名されたようです。羅漢の「羅」の字は、船舶の羅針盤が進むべき方向を示すことから、子供たちが未来に向かってしっかりと希望を持って進み、また、羅漢の名にあやかって賢者になることを願って「ら(羅)館」と名づけられました。安全・安心なまちづくりのために、地域住民が一丸となって自主的に活動を展開しています。と施設の前に説明書きがありました。地域と地域住民が協力して自分たちの地域を住民を守る活動は、本日講演を受けた地域福祉の活動の典型的な姿と感じるのものです。

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