埼玉県川越都市圏まちづくり協議会主催のレインボーまつりin川越」が19日川越市の埼玉川越総合地方卸売市場の敷地内駐車場(川越市大字大袋650番地)で午前9時40分から開催されました。

 当日は通称レインボー協議会と称す主催団体の構成員である川越市・坂戸市・鶴ヶ島市・日高市・川島町・毛呂山町・越生町から首長(副)の出席のもとで、さらに埼玉県からは埼玉県埼玉県西部第一広域行政推進協議会の後援もあり、10時から開会式も実施されました。

 式典終了後には、各自治体の「ゆるキャラ」が勢ぞろいしてのご当地アピールと自己紹介を行い、また、それぞれの「ご当地グルメ」も参加して、埼玉西部版「B級グルメ大会」「ゆるキャラサミット」が同時に開催されたようなイベントとなりました。さらに、当日は川越市の観光グルメ大使の俳優:脇知弘さんも参加していただき、トークショウーもありました。ただ、当日は朝から小雨が降りだしての終日雨の天気であったため、人の出足に影響したことが本当に残念でした。イベントへのアンケート調査も行っており、今後の継続的なイベント開催も期待したいものです。

 各自治体の「ゆるキャラ」、川越市「ときも」、坂戸市「さかっち」、鶴ヶ島市「つるゴン」、日高市「くりっかー・くりっぴー」、川島町「かわべえ」、毛呂山町「もろ丸くん」、越生町「うめりん」がフル登場しました。

 各自治体のB級ご当地グルメでは、川越市「川越太麺焼きそば」、坂戸市「坂戸よさこい十八番舞コロッケ」、鶴ヶ島市「鶴つる茶ラーメン」、日高市「高麗鍋」、川島町「かわじま呉汁」、毛呂山町「豚玉毛丼」、越生町「越生梅コロッケ・たらし焼きもち」などが出店しました。また、その他にもご当地の物販も販売しておりました。

 なお、会場には東日本大震災の復興を願い、福島や岩手の食品販売や支援募金とプログラムでも東日本復興祈願・福島大道芸も企画されておりました。

 川越市が会場となったため、当日は開始の9時40分より1時間以上前から会場に訪れて、各自治体関係者による準備風景から見学をさせていただき、今回の開催における感想なども伺いながら、十分見学をさせていただきました。(私が今まで議会の一般質問で取り上げてきた、川越市のゆるキャラの選定を提案、川越市でのB級グルメ大会の開催、市内開催のイベントには、東日本復興支援の意義を込めて開催すべきと提案が、開催規模は異なりますが同時に開催できたような気分で、レインボー祭りを見学させていただきました。)

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