埼玉県と埼玉YOSAKOIフェステバル推進協議会が主催の「埼玉YOSAKOIフェステバル2011」が3日午前11時からさいたま市のさいたまスーパーアリーナ(コミュニティアリーナ)で開催され、その演技風景を視察してきました。

 埼玉YOSAKOIフェスティバル推進協議会はFMNACK5、テレ玉、㈱スーパーアリーナ、埼玉新聞社、朝霞市民まつり実行委員会事務局、坂戸よさこい実行委員会事務局、さいたま市、埼玉県が構成員です。

 当日はコンテスト方式で1ブロックが18チームで、第一と第二ブロックにそれぞれ18チームが分かれて演奏します。そして上位12チームでファイナルステージで順位を争います。ファイナルステージの前後に一般参加の8チームも演技を行い、総勢44の団体が参加する壮大なイベントでした。

 表彰は1位埼玉県知事賞、2位埼玉県議会議長賞、3位高知県知事賞、4位FMNACK5賞、テレ玉賞、さいたまスーパーアリーナ賞、埼玉新聞社賞、ファイナルステージ賞(ベスト12)、審査員特別賞などが贈呈されます。

 当日はコンテスト第一ブロックの演技を見学させていただきましたが、大半のチームが演技前のあいさつや演技の際ののぼり旗、また、プログラムのチーム紹介の今年のテーマの中に、東日本の大震災の復興支援に向けたエールが盛り込まれ、イベントに関心を持って参加していただく観衆に強く訴えている姿には感動を受けました。(私も本年9月の議会での一般質問で、イベントでの復興支援を常に訴えることが、復興支援を一時的な風潮で風化させないための取り組みとして必要であることを訴えさせていただきました。)

 また、コンテスト参加チームの中に、川越市の川越市立高階中学校「桜踊華」(おうようか)がコンテスト第一ブロックの8番目に登場しました。オレンジ色の衣装が会場を花開き演技する姿は壮大なものがあり、今年で結成6年目(2005年4月に結成)でクラブ活動などと両立して練習してきた成果を思う存分披露していました。ちなみに今年のテーマは桜踊華2011「豪」とのあいさつもありました。

 参加チームの構成をみても、高階中学のような学校単位での参加は大学や高校も合わせて5チームと思われましたが、その他のチームは若者の構成チームもありましたが、かなりのチームが年齢構成が自由で親子であったり、三世代構成(祖母と孫のような)のような年齢の幅の広さを感じられました。また、朝霞市のチームが8、さいたま市のチームが6、坂戸市のチームが5チームと自治体でのの熱の入れ方があらわれているようでした。

 会場には応援の観衆のほか、一般の観衆も多く会場に集まり、会場内で見学したり、飲食ブースで食事をしたり、さらに会場の外でもCゲート入り口前で、演技が後半の団体や終了した団体が、観衆の目の前で演技を行うステージも設けて二重に観賞できました。さらに会場で配布されたパンフレットは、視覚障がい者が持ち帰って「活字文書読み上げ装置」で情報を確認できる音声コード(SPコード)、 ≪(この装置については、私が平成21年6月議会の一般質問で、川越市での公共施設に活字文書読み上げ装置の設置を訴え、一部の施設に設置されました。)≫が表示されており、持ち帰って自宅や施設等で後日確認できる対策が取られておりました。

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