Archive for 2011年 11月

 川越市議会は30日議会運営委員会を午前10時から開催し、昨日で締め切った議会における一般質問の通告等の確認とその他の事項について協議を行いました。

 一般質問は25名の議員が通告し12月2日から12月7日までの4日間の予定で実施されます。

 29日議案質疑の2日目に議案題79号「ふじみ野市・川越市学齢児童・生徒の一部の教育事務の委託に関する規約の変更について」3名の質疑通告者の2番目として議案質疑に登壇しました。

 川越市議会は28日から今定例議会に提案された21議案についての議案質疑が始まりました。

 28日は議案質疑の前に、市政報告として「市内循環バス『川越シャトル』の見直しについて」(報告)が行われ、大野副市長より平成23年3月22日付で学識者、市民公募委員、関係機関・団体等で構成された市内循環バス「川越シャトル」諸問題検討委員会から提言を頂いたことに関し、その後、所要の見直し作業を行ってきたことの報告と、路線の見直しを検討してきたことの報告がありました。報告の内容は、大きくは現行の運航路線19路線10路線へと運航路線を縮小すると共にダイヤの見直しをおこなうなどの説明と新路線への移行を平成24年度からの運航開始に向けて関係機関と協議を進めているとの報告でした。市政報告に関して報告ののちに2名の議員から質疑が行われました。

 昨年から川越市が主催、川越商工会議所が共催として、川越商工会議所110周年、川越青年会議所50周年の記念事業として初めて開催された小江戸川越マラソン2011が27日昨年と同じ川越水上公園をスタート・ゴール会場として開催されました。

 大会開始に先立って午前8時から同会場の特設会場において開会式が開催され、主催者あいさつ、ゲストあいさつ(今回は招待選手として川越市出身の吉田香織選手がゲストランナーとして参加)、競技説明のあと選手宣誓が参加者の代表親子がおこないました。

 マラソンは8時50分から、まず10㎞男子の部と女子の部がスタート、9時15分からハーフの男子の部と女子の部がスタート、最後にFunRun一般の部とFunRunペアの部がスタートしました。FunRunがスタートする前に10㎞の選手が続々とゴールをしてきて、上位の表彰が行われました。

 市長も参加し、市議会議員も数名(公明党からは中村、若狭両名が挑戦しました)参加していました。

 公明党埼玉県本部では26日夜、さいたま市内で平成23年度幹部党員会を開催しました。当日は川越市の党員幹部と二人で参加させていただきました。

 研修会では、開会あいさつの後、代表の幹部党員から日常の活動の報告が三題報告され、同席した方と感銘を受けながらその報告に聞き入っていました。

 その後、埼玉県本部の西田本部長(参議院議員)からあいさつがあり、最後に石井政調会長(衆議院議員)から、国会の報告と参加者からの質疑に回答をいただき、平成24年度への活動の方針が示されました。

 海もない山もない川越には伊佐沼という沼があります。農業用の水の貯蔵のために利用されるため水をためていますが、現在伊佐沼の環境整備が順調に進んでいます。完成後には蓮の群生するエリアを囲むように散策用の橋の建設も予定されていますが、現在は蓮も姿を消して、水を抜いているときは環境整備の工事状況が確認できます。

 25日の夕刻に訪れた際は、沼には満々と水をたたえており、その沼のバックに外周の桜の木の上に富士山がしっかりと映し出されていました。

 日本の本州の中で富士山が見える場所として、写真家や登山家がその情報を提供したりして、一番遠方で肘さんが見える場所はどこかなど、その話題も出るくらいに、富士山の見える地域は昔から日本人にはなじみのあるものと思います。その根拠に、全国各地の地名に富士見という名称がつかわれており、川越市内にもあります。

 湖に写る富士山などの写真も見ますが、今回見た伊佐沼からの富士山もなかなか見ごたえがありました。時間や天候により変わると思いますが、いろいろな富士山の写真も撮れるのではないかと感じたものです。

 また、伊佐沼には珍しい野鳥も飛来するようで、多くの愛鳥家の写真家も時々集団で撮影する姿を見受けます。自然環境を守りながら市民の安らぎの場所としての伊佐沼の環境整備工事が進むよう今後も見届けていきたいと感じております。

 秋の行楽シーズンの真っただ中の25日、昼休みを利用して蔵造り通りの散策を行いました。この時期連日大型バスで、川越の市内観光を目的に観光客が訪れていますが、観光客目線で川越を見させていただきました。

 車両も多く通行していますが、その両側には多くの観光客が蔵造の街並みや土産物店に立ち寄っての観光土産の購入を行っていましたが、その中でも写真を撮る方や人力車に乗って記念撮影する姿を見かけ、川越の観光価値を改めて見直しました。

川越の街並みには蔵造だけでなく、大正浪漫通りなど、歴史を感じる通りもあり、その魅力を十分理解していただきたいとも思います。また、川越市役所もその観光地域の傍にあり、ぜひ見学していただきたいと思います。

 川越市議会公明党議員団は、11月24日午前9時から市長室において川合善明市長に対して、平成24年度の川越市政に対する予算要望書を7名の議員が全員そろい提出しました。

 川越市議会は24日午後2時から平成23年の12月議会が開会しました。会期は12月16日までの23日間を予定しています。

24日は開会に先立って午前10時から議会運営委員会が開催され、議会日程、初日の議会運営、追加の市政報告の実施提案についての協議などを委員会で図り、午後1時15分からの議場コンサートの実施、午後2時からの議会開会が確認されました。

 議会は2時に開会、市政報告と提出議案の説明が行われ、初日の議会は終了しました。

 本日実施された市政報告の内容は、「新斎場建設予定地の一部区域のに直しについて」報告されました。

その内容は、本年2月(平成23年2月)に川越市が新斎場の建設予定地として選定された「市民聖苑やすらぎのさと」の東側農地について、当該事業の進捗を図るために、一部区域を見直し建設予定として確定した。との報告であります。見直しでは変更前の総面積が約27,000m2から約18,000m2に縮小、縮小された地域については、当初予定地からは外れるが、将来的に斎場要地として拡張したい区域と周辺環境整備として緑地等の整備を進めたい区域として、将来における整備区域として位置付ける旨の説明がありました。

 11月1日から開催されてきた「小江戸川越菊まつり」が最終日を迎えました。喜多院の境内を会場に開催されていましたが、会場には各賞を受賞した菊が展示されており、最終日ではありますが多くの見学者がそれぞれの菊の花の姿に見入っておりました。丹精込めて成長させた菊でありますが、展示から3週間を経過するわけですが、花の付き方や花開きの状態は今が最高の時のように来場者にその雄姿を披露しておりました。菊の生命力には感動いたしました。展示会場の正面には「復興への祈り」と横断幕と共に千輪咲と千羽鶴が展示されており、東北への復興の祈りが掲げられておりました。

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川越市 大泉一夫
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