産業博覧会が29日午前9時から川越運動公園総合体育館において開幕しました。昨年は悪天候のため開催が中止になりましたが、今年は晴天の中、開幕し、午前10時からの開会式に参加してきました。

 当日は午前9時過ぎから会場に行き、所属団体や知人の出店ブースなどを見学させていただき、博覧会での成功を祈らせていただきました。

 10時からの開会式では、式典の会場の体育館内にて、開会式が挙行され来賓や姉妹友好都市からの参加者のあいさつののちテープカットが行われ、開幕しました。式典終了後に体育館には無料配布される苗木の希望者の列が長蛇に続き関心の高さを実感。その他館内のスペースでの展示ブースにも多くの方が見学をして、AED体験コーナーにも多くの希望者が実際に器具を動作して、操作を習得していました。

 場外にも多くの出店がされていましたが、今回は、メインテーマを「力を結集!川越から発信”11さんぱく」と銘打っての開催で、特に「東日本大震災復興支援」を大きく打ち出しての開催であり、姉妹都市(棚倉町、小浜市、中札内村)東日本大震災被災地(仙北市、大鰐町、白河市、浪江町、千葉県香取市、岩手県)からの出店もにぎやかに販売や地元PRを行っていました。特に秋田県の仙北市からは市長が訪れ、門脇みつひろ仙北市長と会場で懇談した後、記念写真も写させていただきました。被災地販売ブースには、川越市に避難されている方も、地元の復興のための思いを込めて働いていることを本人から、その思いと川越市の復興支援の思いに感謝しているとの声をお店で伺い、大変感動し、また、今年9月議会での一般質問、「東日本大震災の復興に向けた川越市の支援イベントの取り組み」と題して取り上げさせていただきましたが、よろこんでいただき、また、多くの参加が得られたことに感謝しておりますし、改めて、「その思いを風化させない」取り組みの大事さを実感いたしました。

 また、小江戸川越観光グルメ大使俳優脇 知弘さんとも記念写真を撮り、また、出店ブースでの販売にも体を張って働いていただきました。

 博覧会は30日も開催されます。天候が最後まで持っていただけたら、大成功すると思いますので、最後まで天気が崩れないよう祈らせていただきます。

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