Archive for 2011年 10月

 10月30日平成23年度後半のごみゼロ運動に午前8時から参加、およそ1時間30分の活動に参加してきました。今回は放射線の問題もあり、雨水等の汚泥場所の対応は除外されたため、その分道路の舗装部分と雨水講や境界部分の隙間に生育している雑草などを抜き取る作業などを中心に協力させていただきました。雨水講などの雨水の流れが阻害されているような場所もあり、日常の清掃の習慣も大事との認識を改めて学ばせていただきました。

 29日午後2時より市役所の委員会室において、市議会議員「やまぶき会」主催の研修会に参加しました。

 研修会には主催のやまぶき会の議員のほかにも多くの議員と市役所職員の希望者、市長、副市長の参加でおよそ90分の講義の後、質疑が約60分行われました。

 講師は公益財団法人 地方自治総合研究所 所長 辻山幸宣氏が行いました。

 10月29日から開幕した川越産業博覧会に、川越市の観光グルメ大使で俳優の脇 知弘さんのプロデユースした「俺の餃子」コーナーを見学、脇さんの販売の奮闘ぶりを見物させていただきました。

 脇さんとは開会式の前に懇談をさせていただき、記念の写真も撮らせていただきました。今回の脇さんのプロデユースの「俺の餃子」が川越の新たな「B級グルメ」に成長することを期待したいと願ってしまいました。 今回の博覧会にはB-1グランプリでも有名な「なみえ焼きそば」や香取市の「香取B級グルメ研究会」も参加しており、川越の新たなB級グルメのデビューも期待するものです。

 

 私が所属している行政書士会の川越支部では、29日からの川越産業博覧会の会場に恒例の無料相談コーナーを設けました。

 29日は朝9時前から天野支部長他多くの会員が会場の準備を行い、9時前から来場者の相談に応じていました。

 会場に行き、イベント中応援できないことを支部長に報告し、会員の皆様と懇談をし、両日の大成功のエールを送らせていただきました。

 産業博覧会が29日午前9時から川越運動公園総合体育館において開幕しました。昨年は悪天候のため開催が中止になりましたが、今年は晴天の中、開幕し、午前10時からの開会式に参加してきました。

 当日は午前9時過ぎから会場に行き、所属団体や知人の出店ブースなどを見学させていただき、博覧会での成功を祈らせていただきました。

 10時からの開会式では、式典の会場の体育館内にて、開会式が挙行され来賓や姉妹友好都市からの参加者のあいさつののちテープカットが行われ、開幕しました。式典終了後に体育館には無料配布される苗木の希望者の列が長蛇に続き関心の高さを実感。その他館内のスペースでの展示ブースにも多くの方が見学をして、AED体験コーナーにも多くの希望者が実際に器具を動作して、操作を習得していました。

 場外にも多くの出店がされていましたが、今回は、メインテーマを「力を結集!川越から発信”11さんぱく」と銘打っての開催で、特に「東日本大震災復興支援」を大きく打ち出しての開催であり、姉妹都市(棚倉町、小浜市、中札内村)東日本大震災被災地(仙北市、大鰐町、白河市、浪江町、千葉県香取市、岩手県)からの出店もにぎやかに販売や地元PRを行っていました。特に秋田県の仙北市からは市長が訪れ、門脇みつひろ仙北市長と会場で懇談した後、記念写真も写させていただきました。被災地販売ブースには、川越市に避難されている方も、地元の復興のための思いを込めて働いていることを本人から、その思いと川越市の復興支援の思いに感謝しているとの声をお店で伺い、大変感動し、また、今年9月議会での一般質問、「東日本大震災の復興に向けた川越市の支援イベントの取り組み」と題して取り上げさせていただきましたが、よろこんでいただき、また、多くの参加が得られたことに感謝しておりますし、改めて、「その思いを風化させない」取り組みの大事さを実感いたしました。

 また、小江戸川越観光グルメ大使俳優脇 知弘さんとも記念写真を撮り、また、出店ブースでの販売にも体を張って働いていただきました。

 博覧会は30日も開催されます。天候が最後まで持っていただけたら、大成功すると思いますので、最後まで天気が崩れないよう祈らせていただきます。

 成田山で毎月28日に実施される「不動蚤の市」の骨董市の風景を見学しました。会場には所狭しに骨董品が並べられ、多くの観光客や収集家などが展示品に見入っていました。中には外国の方も見られ、この蚤の市が名物として恒例化し、知れ渡っていることを改めて認識いたしました。

 川越第一小学校では、28日午前8時15分からの学校授業の公開が行われ、全学年対象に多くの保護者が参加していました。

 当日は1校時の授業から見学を開始し、体育館、図書室、理科室、国際理解教室、家庭科室、音楽室での授業風景と実際の教室の授業風景など2校時まで見学をさせていただきました。

 音楽室では11月10日に開催予定の校内音楽会の練習にも、かなり練習の効果を感じる授業風景を見ることができました。さらに、読書週間の図書室(トトロの森)での授業では、先生の見事な話し方に1年生が引き込まれて、話が進むうちに話に加わる光景を見て、読書の楽しみ方を体得するステップの一端を見たような感じを受けました。

 27日午前川越市内の保護者団体からの要望書提出に公明党市議団5名が同席しました。

午前11時からの面談でしたが、要望書提出とともに要望書の内容について市民から克明に状況が市長に訴えられました。

 JR川越線の改札を入り、3・4番線のホームに向かう階段の前に、川越市の観光案内のコーナーがありました。市内の観光名所が写真入りで地図に張り出され、その前には観光パンフレットなど(レンタサイクル、博物館展示案内などのチラシも8種類くらい展示)もおかれており、降車客が自由にもっていかれるように準備されていました。

 沼の土壌整備が進む伊佐沼では現在水量も減り、西側のハス群生地のそばの囲われたエリアから水が抜けて、環境整備の状況を見ることができます。

 すでにハスはすべて季節も終わり枯れていますが、そのそばには沼でマシジミの繁殖場所も囲われており、今後新しいさらに自然と観光の名所の伊佐沼に向けて整備が進んでいることを実感いたしました。

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