21日夜7時過ぎ、「やすらぎのさと」入口前の看板の一つが暴風で道路側に折れ曲がる事態が生じました。県道川越新座線の「やすらぎのさと」入口交差点を通過中に、警察による通行止めの状態で、確認したところ看板が折れている状況で、その対応をしているとのこと。

 現場を翌日見回りしたところ、横に並ぶ看板の1つが根本から曲がっており、鉄筋を焼ききって分断した状態が確認できました、折れた看板は田んぼの中に横たわっており、強風の凄さを実感しました。テレビでは街路樹が自動車に倒れてきたり、土砂崩れで自動車が飲み込まれた報道がされていましたが、川越ではこの倒壊で事故が発生しなかったことが、何よりも良かったことと感じています。

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