Archive for 2011年 9月

 

伊佐沼は環境整備も進み、蓮の群生するエリアや沼を一部囲み底を盛り上げたり、その景観も大変変貌してきましたが、25日沼の一部にバードウォッチングのマニアが集まっている場所がありました。カメラマンにどんな鳥を撮っているのか尋ねたところ「みさご」という鳥を撮影しているところとの説明を受けました。三脚に取り付けた望遠カメラが一斉に鳥の飛行を追いかけている光景には驚きを感じました。伊佐沼がこれから野鳥の集まる名所になることで、新たな観光資源を兼ね備えた名所として知れ渡ることを大いに期待したいと思っています。

 伊佐沼北側の農業ふれあいセンターのグランドを利用しての、青空市が25日開かれました。会場のグランドには午前9時前から登録したフリーマーケットの出展者が指定されたブースに売り場を開きだし、それぞれ持ち込んだ商品の売込みをはじめていました。時間と共に掘り出し物を目指してお客も集まりだしました。

 川越市議会は22日午前10時から議会運営委員会が開催され、最終日の議会運営の協議が行なわれました。議会運営委員会は午後1時20分過ぎに終了し、議会開会が1時45分からと確認されました。

 開会された議会では、最初に提出議案を審査した四常任委員会から委員長報告が行なわれ、その後、委員長報告に対しての、議案ごとの質疑・討論・採決と行われました。

 私も総務財政常任委員長として、委員会に付託された議案に対しての委員長報告を一番最初にさせていただきました。

 付託議案の採決がすべて終了した後に、埼玉県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙が実施、引き続き追加議案の人事案件が5件追加された後に、議会運営委員会の石川委員が提出者で他の議会運営委員の全員が賛成者として追加提出された、《決議二号》「三浦邦彦議員に対する問責決議(案)が提出され、3名の退場者が出ましたが、議場に残った全議員により異議なく決議されました。そして、さらに、追加議案として、監査委員の選任につき同意を求める「同意第6号」が市長から提案され、異議なく採択されました。

 21日夜7時過ぎ、「やすらぎのさと」入口前の看板の一つが暴風で道路側に折れ曲がる事態が生じました。県道川越新座線の「やすらぎのさと」入口交差点を通過中に、警察による通行止めの状態で、確認したところ看板が折れている状況で、その対応をしているとのこと。

 現場を翌日見回りしたところ、横に並ぶ看板の1つが根本から曲がっており、鉄筋を焼ききって分断した状態が確認できました、折れた看板は田んぼの中に横たわっており、強風の凄さを実感しました。テレビでは街路樹が自動車に倒れてきたり、土砂崩れで自動車が飲み込まれた報道がされていましたが、川越ではこの倒壊で事故が発生しなかったことが、何よりも良かったことと感じています。

 台風15号が21日午後6時前後に埼玉県に再接近する中、午後3時過ぎから5時ごろまで市内の各所を見回りしました。

 既に風と雨が暴風県内に入っている状況の中で、時々強い雨も振り出す状況でしたが、見回りをしてきた伊佐沼周辺、グリーンパーク周辺の麦生川、古谷本郷から久下戸地域を流れるびん沼川、古市場の新河岸川、そして九十川を2時間かけて見回りをしてきました。

 各所の雨による水量はまだ危険水域の状況ではありませんでしたが、新河岸川では川幅全体に水が回り、今後支流からの水が更に合流した場合には、相当の推量になるのではないかと危惧を抱かされました。また、市内中心部を流れる九十川も徐々に水量が増加してきたようであります。

 明治大学公共政策大学院のガバナンス研究科シンポジウムが、19日明治駿河台校舎アカデミーコモン2階で開催されました。

 今回のシンポジウムは「自治体と防災」というタイトルで、パネルディスカッション方式で実施されました。

 当日のパネラーは、

東京都大田区長:松原忠義氏「自治体と防災」

東京都危機管理監:醍醐勇司氏「東京都の防災対策」

東京災害ボランティアネットワーク事務局長:上原泰男氏「宮城県南三陸町での私たちの被災者支援活動」

ガバナンス研究科教授:北大路信郷氏「自治体と防災:東海地震対策にみる課題」

と、コーディネーターとしてガバナンス研究科教授の青山 やすし教授の進行で進められました。

最後は、参加者からの質問に対して、パネラーからの回答を受け、およそ3時間の講義を受けることが出来ました。

 予定より2時間遅れの第一小学校の運動会は、競技種目を変更して午前11時過ぎに開始されました。校長先生の挨拶、愛校会長の挨拶のあと、準備運動や注意事項を通知し、学年別の徒競争は中止になり、団体競技を中心に競技が開始されました。

 全学年の学年別の団体競技と新入学予定児童の徒競争が午前中に実施され、その競技まで見学をさせていただいて学校を後にしました。なお、徒競争については別の日に実施するとの話でした。

 川越第一小学校では17日午前8時45分から開始予定の運動会が朝方からの雨で、開催が危ぶまれていましたが、学校側の決断と、先生、生徒の協力でグランドを整備して2時間遅れで開催の運びとなりました。

 当日、午前8時30分過ぎに学校に向かいましたが、雨が再び降り出してしまい、グランドには朝方からの雨による水溜りがある中で、さらに振り出す状況でしたが、学校の門には開催を10時30分頃と張り紙がされており、開催を遅らせて実施することが判明しました。

 予定の10時過ぎに再度学校に向かうと、生徒や先生がバケツで砂を水溜りに運んでおり、グランドコンディションを整えている姿を見て、先生生徒が一丸となって活動しているいる姿に感動を覚えました。

 年間の自殺者が13年連続で3万人を超えるという状況が続くことへの対策として、川越市と川越市自殺対策連絡協議会では、16日早朝と夕方に川越駅において、防止対策を訴えるポケットティツシュの配付を実施していました。

 16日の夕方からの活動の準備状況を見させていただき、ティッショとその中に入れてある「こころの疲労度」チェック表と相談先一覧を載せさせていただきます。

 川越市のマスコットキャラクター「ときも」のイラストが載ったチェック表には、相談先も掲載されており、~ちゃんと眠れている? つらいときには、相談しましょう~と早めの相談を訴えています。

相談先は。

川越市保健所 保健予防課(平日8:30~17:00 電話049-227-5102)

埼玉県立精神保健福祉センター(平日9:00~17:00 電話048-723-1111)

埼玉いのちの電話(電話048-645-4343 年中無休)

 こどもライン(18歳以下)(電話048-640-6400 金・土15:00~21:30)

 フリーダイヤル・自殺相談(電話0120-738-556 毎月10日 8:00~翌8:00)

が、相談先として紹介されています。 

 川越市議会は15日午前10時から、四常任委員会(総務財政、文化教育、保健福祉、産業建設常任委員会)が同時開催されました。

 私の所属する総務財政常任委員会(大泉かずお委員長)も、午前10時より(実際は2分前くらいに開会)委員会を開会し、9名の委員と関係理事者出席のもとで、付託を受けた案件に(6議案)ついて審議を行ないました。今回の委員会では昨年より委員会付託されることになった決算認定の審議が中心となりますが、まず、決算認定の審議を最後におこなうことに決め、午前中に5件の議案について審議を実施、午後より平成22年度一般会計の歳入歳出決算認定の審議を行ないました。

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