平成23年5月20日に南古谷木野目地区の市民から、住宅街の市道が整備されたことで通学路でもあるT字路に車両の進入が多くなり、また、車両同士の確認がしづらいため非常に危険であるとの苦情を頂きました。相談者と共に現地で現場視察を行い、その危険性を確認したため早速市役所の担当に相談をし、現地確認を依頼しました。市の担当者も現場の状況を確認し、車両の進行路の確認にはカーブミラーが必要であるとの見解である、との回答を頂いたため、その旨を相談者に伝え、相談者は地元役員の方と要望書の提出を行なっていました。

 8月26日相談箇所を通りかかったときに、真新しいカーブミラーが設置されていることに気づき、写真に収めてきました。T字路のそれぞれの進行方向から確認をさせていただきましたが、見づらい場所までミラーに写り、今後安心な通行が出来るものと感じられました。

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川越市 大泉一夫
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