8月1日に取材を受けた「歴史まちづくり法」で埼玉県内で初の指定を受けた川越市の伝統的建造物の視察記事が掲載されました。

 平成23年6月8日に埼玉県で「歴史まちづくり法」による最初の指定を受けた川越市内の「時の鐘」や「旧山崎家別邸」で8月1日に取材をうけました。

 「歴史まちづくり法」は、地域における伝統的な町並みや文化、その地域で生活する人々の営みや日常活動を後世に残していくために自治体の事業を国が支援していく制度です。

 川越市はこの法律での認定を目指して、川越固有の歴史や文化、建造物の維持・保全を目的として平成23年5月に「歴史的風致維持向上計画」を策定しました。

 この計画により、

1、国の指定重要無形民俗文化財に指定を受けている川越祭りの維持。

2、川越祭りが行なわれ、国の重要伝統的建造物群保存地区に建っている、蔵造りの町並みの整備強化。

3、江戸時代からの物資の集散拠点場所となった旧川越織物市場の保存整備。

4、近代洋風建築の造形を残す旧山崎家別邸の保存整備。

などの事業の整備が計画されます。

コメントは受付けていません。

Twitter
Twitter
mizuyokazuo
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
川越市 大泉一夫
ooizumi-3298-2007@pop.kcv-net.ne.jp