川越市では24日市役所正面玄関横のスペースを利用して、原発事故による風評被害に苦しむ福島県を支援するために、農産物の直売所を開設しました。予定では午前10時から午後1時までとの話でありましたが、当日は9時前から販売の準備が出来ており、早速、なすとピーマンとぶどうを購入しました。桃は重いので帰りに買う予定で、昼休みに一箱購入し、朝の買い物と一緒に持ち帰りました。

 川後市民も市役所での用事を済ませての帰りに購入したり、近隣の方も購入に訪れていたようです。また、市の職員も昼休みを利用して多くの方が購入に訪れていました。テントには佐藤福島県知事の放射線量は基準以下で安心した農産物ですとのコメントも張り出され、風評だけで敬遠しないでほしい旨の心が伝わってきました。復興には長い時間がかかるので、今後もこのような取り組みも含め、支援活動も継続的に長期間実施していただくことを切に願いたいものです。

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川越市 大泉一夫
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