Archive for 2011年 8月

 川越市小仙波にある社会福祉法人潤青会の介護老人福祉施設「小江戸の庭」の第2回納涼祭に招待を頂き、28日出席して来ました。

 平成21年4月のオープン式典に招待を頂いて以来、昨年の第1回納涼祭に続いての参加で、今年度は天候にも恵まれ(昨年は少し風が強かったように記憶しています?)、施設職員の皆様と入居の方とその家族の方を交えての夏の最後を飾るイベントに参加させていただきました。

 駐車場に特設コーナーを設けて、バザーコーナーや模擬店がセットされて、家族でにぎやかに楽しい2時間を過ごさせていただきました。

 内容的には、主催者の挨拶とオープニングのスイカ割りでスタート、和太鼓演奏と飛び入りカラオケ大会、そして職員のよさこいソーランと心和む時間を過ごされていました。

 今週2回目の小川町訪問を行いました。小雨の降る午前中に訪問し、午後に「道の駅おがわ」「埼玉伝統工芸会館」を訪れました。「和紙のまち」として伝統のある街ですが、道の駅ではそれを象徴する大きな建造物が出迎えてくれました。

 みやげ物コーナーと伝統工芸会館が敷地内にあり、工芸会館では体験コーナーも実施していました。

  第50作目のNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」の魅力やドラマの時代背景を写真やパネル、映像、番組で紹介し、時代で使用される衣装や道具、そして出演者のサイン色紙などが展示されている、川越市の「川越まつり会館」(川越市元町2-1-10)を26日会派の桐野忠議員と近藤芳宏議員の三人で見学して来ました。

 当日は台風の影響で小雨が振り出してきたところでしたが、団体客も来ており中々の盛況振りでした。普段なら観覧料が一般で300円かかるのですが、今回の全国巡回展期間(平成23年8月25日~9月4日)は入場無料で、併せて会館内の常設の展示室も無料で観覧できました。この期間だけの無料サービスを行なっていました。

 三名で巡回展を1階~2階かけて見学した後、通常の川越まつりの山車展示ホール、歴史展示コーナー、写真コンクールコーナー、そして朝の連続テレビ小説「つばさ」で有名になった「甘玉堂」の展示室を見学させていただきました。

 受付では2名の受付嬢が笑顔で迎えてくれましたが、近くで確認したところ一人の方は知人のお嬢さんであったため、記念の写真も撮らせていただきました。

 平成23年5月20日に南古谷木野目地区の市民から、住宅街の市道が整備されたことで通学路でもあるT字路に車両の進入が多くなり、また、車両同士の確認がしづらいため非常に危険であるとの苦情を頂きました。相談者と共に現地で現場視察を行い、その危険性を確認したため早速市役所の担当に相談をし、現地確認を依頼しました。市の担当者も現場の状況を確認し、車両の進行路の確認にはカーブミラーが必要であるとの見解である、との回答を頂いたため、その旨を相談者に伝え、相談者は地元役員の方と要望書の提出を行なっていました。

 8月26日相談箇所を通りかかったときに、真新しいカーブミラーが設置されていることに気づき、写真に収めてきました。T字路のそれぞれの進行方向から確認をさせていただきましたが、見づらい場所までミラーに写り、今後安心な通行が出来るものと感じられました。

 川越市議会は25日9月議会開会にむけての議会運営委員会が午前10時から市役所内で開催されました。

 9月議会は9月1日午後2時からの開会が確認され、開会前には恒例の議場コンサートの開催も決定しました。9月議会の会期は9月22日までの22日間で、今議会では平成22年度決算認定の議案も11議案も提出されます。決算認定については、昨年度より四常任委員会に委員会付託されることになります。

 8月1日に取材を受けた「歴史まちづくり法」で埼玉県内で初の指定を受けた川越市の伝統的建造物の視察記事が掲載されました。

 平成23年6月8日に埼玉県で「歴史まちづくり法」による最初の指定を受けた川越市内の「時の鐘」や「旧山崎家別邸」で8月1日に取材をうけました。

 「歴史まちづくり法」は、地域における伝統的な町並みや文化、その地域で生活する人々の営みや日常活動を後世に残していくために自治体の事業を国が支援していく制度です。

 川越市はこの法律での認定を目指して、川越固有の歴史や文化、建造物の維持・保全を目的として平成23年5月に「歴史的風致維持向上計画」を策定しました。

 この計画により、

1、国の指定重要無形民俗文化財に指定を受けている川越祭りの維持。

2、川越祭りが行なわれ、国の重要伝統的建造物群保存地区に建っている、蔵造りの町並みの整備強化。

3、江戸時代からの物資の集散拠点場所となった旧川越織物市場の保存整備。

4、近代洋風建築の造形を残す旧山崎家別邸の保存整備。

などの事業の整備が計画されます。

 8月24日福永信之県議会議員の紹介で開催を教えていただいた「第2回八ツ場ダム建設推進全体協議会」(会場:憲政記念館)に参加してきました。

 2年前に政権が交代したことで埼玉県など1都5県で建設を進めてきた八ツ場ダムの建設が、操業まで後7年(2017年)となっていた物が、平成21年9月17日に当時の前原国交大臣の発言で中止されて2年近くになります。

 今回2回目の全体協議会ということで、1都5県の推進派の意見を聞かせていただくために参加してきました。当日は「八ツ場ダム推進議連1都5県の会」と「八ツ場ダム推進国会議員連盟」の主催で開催されたため、両者の会長挨拶に引き続き、来賓挨拶になりましたが、国会議員代表で自民党の谷垣代表、上田埼玉県知事、大澤群馬県知事、自民党から金子一義衆議院議員、加藤修一公明党参議院議員や地元の町長等多数の方が挨拶をされました。

 協議会は、これまでの経緯と取り組みについての状況説明が行なわれ、現在までの進捗状況、事業財源の負担割合、この2年で3人目となった大畠大臣の動向説明、関連の1都5県の動向などの説明のあと、今後の八ツ場ダムに言及しました。引き続いて、関係団体の決意表明が国会議員代表、1都5県知事代表、1都5県推進議連代表、地元住民代表、下流地域代表から行なわれ、最後に、大会決議が行なわれました。およそ1時間半近くの協議会でありましたが、皆さんの説明や話を伺うにつれて、100年先かもしれない200年先かもしれないが予想もできない災害を防ぐための対策の必要性には理解もしてきました。想定外で済まされるほど命は軽くない、自然現象も今までに想像できない被害を起こすような時代になってきていると感じます。そんな災害を防ぐ、少しでも被害を最小限に抑える努力は行なわなくてはならないことも感じてきました。

 会場の憲政記念館までの道すがら、久しぶりに国会議事堂を眺め、この中で日本の政治が決められるのかと感慨深く眺めさせていただきました。

 川越市では24日市役所正面玄関横のスペースを利用して、原発事故による風評被害に苦しむ福島県を支援するために、農産物の直売所を開設しました。予定では午前10時から午後1時までとの話でありましたが、当日は9時前から販売の準備が出来ており、早速、なすとピーマンとぶどうを購入しました。桃は重いので帰りに買う予定で、昼休みに一箱購入し、朝の買い物と一緒に持ち帰りました。

 川後市民も市役所での用事を済ませての帰りに購入したり、近隣の方も購入に訪れていたようです。また、市の職員も昼休みを利用して多くの方が購入に訪れていました。テントには佐藤福島県知事の放射線量は基準以下で安心した農産物ですとのコメントも張り出され、風評だけで敬遠しないでほしい旨の心が伝わってきました。復興には長い時間がかかるので、今後もこのような取り組みも含め、支援活動も継続的に長期間実施していただくことを切に願いたいものです。

 24日午前、今年度から委員になった「農業集落排水施設使用料等審議会」の会議が開催されました。

 審議会では川合市長より各委員に委嘱書の交付が行なわれ、引き続き全委員の紹介と事務局職員の紹介が行なわれ、最初の会議であったため、最初の議題である正副会長の選出のために、仮議長を立て、そのもとで正副会長の選出を行ないました。1号委員と2号委員からそれぞれ1名の委員が推薦され、両名に対して正副の推薦があり、決定いたしました。

 新正副会長が選出された後に、再度本日の審議会に対して、諮問書の交付が行なわれ、諮問書の説明を受けた後に質疑が行われ、本日の議事は終了、その他案件を協議して、本日は終了いたしました。

 小雨が降り続く23日「和紙のまち」を訪れました。伝統ある和紙作りや「女郎うなぎ」で有名でありますが、ゆっくり見学をと期待しましたが、小雨が降り続いていたため、友人宅を訪問し少しばかり、懇談をしましたが、土曜日に改めてゆっくり訪問させていただくことを約束し帰宅しました。

Twitter
Twitter
mizuyokazuo
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
川越市 大泉一夫
ooizumi-3298-2007@pop.kcv-net.ne.jp