7月28日午前、東京都墨田区(押上駅と業平橋駅の間)に建設し2012年春に全面オープンを予定している東京スカイツリー(世界一高い634メートル・第一展望台350メートル、第二展望台450メートル)、去る3月11日の東日本大震災でも被害と言えるような被害も発生することなく、日本の技術を凝縮した世界に誇るタワーが既に高さだけでは目標まで到達し、現在は細部の工事が進んでいる状況のようであります。

 このスカイツリーの建設に伴い、押上・業平橋駅周辺地域の整備も平行して大規模に進展しており、完成後は大変貌を遂げるものと思われます。関連工事として下水道工事や隣接する北十間川の護岸整備も進めています。

 この北十間川の護岸整備では、川の縁を歩行者が散策するスペースを確保し、道路の車両などを気にせずに安心して歩行者が移動でき、また、寛げる場所としてタワーを中心に憩いのスペースとして整備が進められています。

 このような車道から離れ、川べりを移動する河川の整備は、私の一般質問でも既に数回取り上げ、特に市街地を流れる新河岸川の護岸整備を訴えさせていただいてきましたが、この東京スカイツリーの護岸整備は理想の取り組みを進めており、今後も工事の進捗に併せて、視察を重ねて行きたいと考えております。

コメントは受付けていません。

Twitter
Twitter
mizuyokazuo
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
川越市 大泉一夫
ooizumi-3298-2007@pop.kcv-net.ne.jp