Archive for 2011年 6月

 県道川越新座線の大中居地域の住宅に、豪雨の際に隣接する大型店舗側からの雨水が道を挟んだ住宅街まで大量に流入する問題を、川越市経由で川越県土整備事務所に対応をお願いしていた件で(5月23日市役所相談)、一度5月25日に県土担当者から調査する報告を頂、本日16日に6月13日に排水の暫定対策として穴を開けたとの報告を頂きました。設置後まだ、大雨が降っていない為その効果についてははっきりしないとの補足説明つきで連絡を頂きました。

 早速、現地に行きその状況を確認させていただきましたが、現地では雨水が流れ出る歩道部分に6箇所の排水口の穴(風呂場の排水口のような物)が開けられており、その上に蓋が付けられて(固定式)おり、ここから水が抜ける仕組みのようであります。

 説明のように効果はまだ未定ですが、今後大雨のときに一度確認をしてみたいと思いますが、県土事務所の早期対応には感謝をいたしたいと思います。

 川越市議会は今回の議会より四常任委員会の名称が代わり、併せて所管替えも行い新たな四常任委員会として、6月議会における付託議案の審議が行なわれました。

 四常任委員会の名称は、

総務財政常任委員会(旧:総務常任委員会)

文化教育常任委員会(旧:文教常任委員会)

保健福祉常任委員会(旧:厚生常任委員会)

産業建設常任委員会(旧:建設常任委員会)

各常任委員会は定員が9名で構成されています。

私(大泉)は、前期4年間で建設常任委員会(平成19年5月~21年5月)、厚生常任委員会(平成21年5月~平成23年5月:副委員長)に所属させていただきましたが、今回は総務財政常任委員会に所属させていただきました。

 総務財政常任委員会は、改選後の最初の委員会であるため、初めに年長の委員により委員長の互選を実施し、新委員長の下で副委員長の互選が行なわれました。その後、正副委員長の下で付託された議案審議を行い、本日の審議で付託案件すべてが終了しました。

 総務財政常任委員会の委員長には、不肖私(大泉)が氏名推薦を頂、委員長に当選させていただきました。また、副委員長には同じく氏名推薦により、柿田委員が当選をいたしました。

 

 1日延長した川越市議会の一般質問は、14日残っていた5名の質問が終了し当初の予定より1日多い5日間で通告した25名全員の一般質問が終了しました。なお、議会は明日から四常任委員会が開かれ、付託された議案に対する質疑が行われます。

 川越市議会は13日(月)一般質問の4日目を迎えましたが、当初の予定の4日間(6月8日~13日)で終了することが難しいと判断され、議会運営委員会を開催し1日延長し6月14日までとしました。

 川越第一小学校(伊藤 明校長)では11日土曜日午前8時15分から受付が始まり、保護者、地域関係者などへの学校公開を行ないました。

 8時半に学校を訪問し、校長と挨拶を行なった後、朝の会、1校時、2校時の授業風景を見学させていただきました。

 昨年耐震補強工事が完了した体育館でも生徒が元気に授業を受けていましたが、休憩時に生徒に体育館の工事後の状況を聞かせてもらいましたが、目で見える外装では余り変化は無いようですが、壁がかなり厚くなったとの印象のようです。壁に隠れた部分で耐震補強を施してあるとの印象を受けました。

 また、保健室にて保健師の先生に3・11の震災の後に生徒の変化について少し話を聞かせていただきました。震災後にその影響と思われる生徒の欠席や体調を崩した生徒が発生したようですが、家庭・学校の対応により現在では解消しているようです。やはり、生徒にとっては衝撃で心象心理においてもその影響は見逃せないとの認識を持ちました。

 授業の状況と併せ、学校内の状況も見学をさせていただきましたが、校内の壁には地図による通学エリアの危険箇所が標示された張り紙を発見しました。

 地域の安全対策を心がけた取り組みと関心をいたしましたが、今回私が議会の一般質問で指摘をさせていただいた、登下校時に災害が起きた場合の避難する場所はありませんでした。今回の答弁でマニュアルの見直しなど地域での安全対応を盛り込んだ対策を検討していただけるとの方針を伺いましたが、地図を見ると学校に近い地域と遠い地域(川越小と第一小の立地の関係で通学する生徒が、ほとんど第一小より南側に住居がある。)がはっきりしており、距離があったり、建物が密集していたり、交通の混雑場所など場所ごとにその課題は色々検討が必要になると思えるため、今後も学校・家庭・地域の連携と協力体制を原点に新たな取り組みが必要であると実感をさせられました。

 6月9日議会さ最初の登壇者として、昨日に引き続き一般質問で登壇して、前日の残りの部分について実施しました。

 通告した一般質問は3項目でした。

1、空き家住宅の諸問題について(パート2)

2、職員の再任用制度の検証

3、災害時の子供の登下校対策について

上記3項目について、質問を実施しました。(詳細は議会報告欄に掲載をさせていただきます。)

 今議会においては25名の議員から一般質問が通告されていますが公明党議員団(7名清水京子団長)は6名の議員が通告しました。私の一般質問に引き続いて、桐野ただし議員(4番目)、中村文明議員(5番目)、近藤芳宏議員(6番目)、清水京子議員(10番目)が9日に一般質問を実施しました。

 川越市議会議会運営委員会は昨日に引き続き、午前10時より委員会を開催し、前日に結論に至らなかった事項について協議を行い、全委員の確認がされたため午後からの議会開催を決定しました。

 午後に開会した8日目の議会では、通告順に一般質問が行なわれ、通告3番目として登壇をしましたが、時間の都合で翌日にわたって行なうことになりました。

 川越市議会は7日に議会運営委員会を開催し、前日に締め切った一般質問の通告並びにその他の案件について協議を行ないました。委員会では協議事項に対して一定の結論に至らぬ事項があったため、翌8日目に引き続き議会運営委員会を開催することで、散会しました。

 歯の衛生週間の啓発事業として毎年実施している「歯ッピーヒェステバル」が5日川越市総合保健センターを会場に実施されました。なお、入口では川越市のマスコットキャラクター「ときも」も参加者を出迎えて子供達と記念写真を撮っている風景も見かけました。

 当日は午前12時から午後3時までの時間で、子供向けと大人向けのコーナーなどを設けて、虫歯予防に向けた取り組みや検査などが会場の各部屋で執り行われていました。

 子供向けでは特に「フッ素うがい」や「フッ素塗布」「歯磨き指導」のほか、特に「指のかたどり」コーナーは親子連れで人気のコーナーでした。大人コーナーでは「歯の相談」「成人歯科」のチェックコーナーや健口体操なども実施しており、親子連れでも十分歯の健康について学ぶコーナーを用意していました。

 また、毎年参加している食生活改善推進員協議会(会長・米原民子さん)の食生活改善に向けた展示コーナーと休憩コーナーにも親子連れで休憩と推進員の方が毎年品を変えたお菓子を用意してもてなしを行なっていました。今年は「キャロぱん」というにんじんを使用した蒸しパンの試食をさせていただきました。

 さらに、本年は同会場に市の選挙管理委員会の職員も、本年7月に実施される埼玉知事選挙を周知し選挙における投票率向上に向けた啓発活動としてパンフレットの配布を行なっておりました。事務局長の話では少しでも投票率向上に効果が出ていただけるよう、また選挙に対する市民の意識向上を目指し、市民参加のイベントでの啓発活動を行なうこととしたとの話も有りました。職員の努力が少しでも効果として現れるよう願うものです。

 

 埼玉県が主催する植樹祭が、国際森林年(20011年)の本年の開催が川越市で行なわれ、川越市と公益社団法人埼玉県緑化推進委員会が埼玉県と共に主催した第62回植樹祭が4日午前10時から川越市の伊佐沼に隣接する農業ふれあいセンターで開催されました。

 植樹祭では式典の前に、アトラクションとして和太鼓の演奏が行なわれ(川越ふじ太鼓)会場の参加者に勇壮な演技が披露されました。

 式典では、主催者である上田埼玉県知事と川合川越市長の挨拶につづき、森林保護に関する各種コンクールや研究等の表彰式が行なわれ、森林保全活動の活動報告(川越緑のサポーターと福原中学校生徒)と伊佐沼での緑化と浄化活動を行なう小学校の活動(古谷小学校生徒)が行なわれました。式典の後に、ふれあいセンターの敷地内の来賓などによる記念植樹(16種の樹木)が行なわれました。

 植樹の後は敷地内に森林保護に向けた団体などの活動紹介のブースなどが展示されていたため、その活動状況などを見学させていただきました。

 特に社団法人埼玉県農林公社森林局のテントでは木材を使用した「WoodMag」シリーズの展示販売のコーナーを県議会議員の福永信之議員と見学させていただき、その作品の利用について説明を受け、感想などを述べさせていただきました。特にその製品は行政の事務用品にも活用でき、化石資源からの転換にも大いに貢献するので、そのPRを積極的に進めるべきであるとの意見の一致を見ました。

 また、NPO法人西川木楽会の展示コーナーでは丸太切りや木工教室の体験コーナーも開いており、木の活用と木の成り立ちなどを体験を通して学ぶ活動も行なっている説明も受け、木材を活用すると共に植樹を行なうことで循環する生命の保全を学ぶ活動に感動もいたしました。過去の資源を使うだけの現在社会において、活用と育成を共に進める社会の構築が必要とも説明を頂きました。

 最後に、伊佐沼での間伐材を活用した浮島作りを見学しての有意義な植樹祭でありました。

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