川越市は児童虐待を早期に発見するために、7月1日から「子育て支援課」内「児童虐待防止SOSセンター」を設置し、相談に対してはフリーダイヤルで「家庭児童相談員」が体制を平成23年7月1日からスタートします。24日市役所正面玄関前に周知の看板が掲げられ、市民への周知が行なわれていることを確認しました。

 家庭児童相談員は3名体制で、平日の午前8時30分から午後6時15分まで相談を受け付けます。相談内容は、身体的虐待のほかに、性的虐待、心理的虐待、ネグレクトなどを対象に受け付けます。フリーダイヤル(0120-283-505)で受け付けるので通話料金もかからず、少しでも相談しやすい対応を心がけています。

 また、川越市役所では今年も市役所1階南側に「緑のカーテン」を設けて暑さ対策を進めています。南側駐車場の管理人室にも設置したり、農業ふれあいセンターなど公共施設にも設けて、暑さ対策と節電対策に取り組んでいます。24日は埼玉県熊谷市で6月の最高気温を20年ぶりに塗り替える39.8度を記録するなど、今年も異常な猛暑が見込まれますが、東京電力の消費電力の限度を超えることも危惧される中では、市民(国民)一人ひとりが職場でも家庭でも節電に心がける譲り合いのきもちと支えあいの気持ちで無駄な使用は注意し、必要な人が我慢しないで済む、そして絶対悲惨な事故を発生させない環境づくりが求められると強く痛感をしています。

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川越市 大泉一夫
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