公明党川越市議団の6名福永信之埼玉県議会議員で21日午後、川越県土整備事務所を訪問して、日頃市議会議員として地元川越市内の諸問題に対して市民から寄せられている内容について、県土整備事務所で対処していただきたい内容を各市議会議員から状況と内容を説明の上要望をさせていただきました。

 私(大泉かずお市議)も、合計7項目の要望書を作成し、地図と写真を添えてそれぞれ説明の上、要望をさせていただきました。

 要望の内容としては、川越市は川に広く囲まれているため、その川のために緊急性のある場所にも車両の進入が難しくなっている場所もあり、緊急車両の進入できる道路整備を求め、また、併せて県の勧める川の再生事業として、川越市内の仙波地域の新河岸川の遊歩道計画や観光コースへの河川整備、254号バイパスの今泉橋交差点での右折帯の確保、南古谷駅側の踏み切りの歩行者通行帯の整備、古谷本郷地域の土手の上り下りの出来る階段の整備(これは国土交通省の管理のため、県から依頼するとの説明)、出丸冠水橋までの周辺道路の県道整備を進めた上での橋の架け替えにより、芳野台工業団地の車両が橋を渡って圏央道に連絡できる道路と橋の整備を求めました。川島町にある埼玉県の災害備蓄庫にも連結する上で大事な連絡道になると思われるため、将来構想の中で十分検討していただきたいとお願いしてきました。

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