川越市が本年2月に公表した新たな斎場の候補予定地を16日現地視察を行ないました。

 16日現地向かいの川越市の「やすらぎのさと」の道路を隔てた向かい側の水田地帯を第一候補として計画を進める報道が本年2月にされてから、地域住民を初め少なからず関心をもたれていますが、候補予定地は現在予定面積の7割程度に稲の苗が植えられており、所々の休耕田には雑草が生えている状態でした。

 予定地の東側には九十川の支流(九十川)があり、その川には多くの葦が繁茂していて、川としての機能はあまり果たしていないようにも見受けられました。ただ、豪雨の時にはかなりの水量にもなり、周囲の水田は水で覆われることもあります。また、予定地内を3本の農耕用道路がこの九十川に向かって通っていますが、川まで到達すると川沿いを歩くことは出来ず、引き返さなくてはなりません。

 予定地としての進捗状況は不明でありますが、仮にこの場所が建設地として決定した場合には、この川沿いの整備も大事ではないかと感じられました。この九十川の周辺整備を、予定地からはずれている部分を含めて示すことも、地域住民には関心事であり大事ではないかとの印象も受けました。

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