JR川越線の南古谷駅前のロータリーに、中央の植え込み部分に沿って車両の通行区分標示がされた件で、駅を利用する市民から通行区分に停車する車両が多く、どの区間を通行してよいのか、特に朝の混雑時にはこの場所は停車する車を避けながらの通行で、本当に危険であるとの声を受けていました。

 現地では、従来その標示は無かったと思うのですが本年3月頃に表示がされたようにも思われますが、従来は標示が無かったので植え込み部分に送迎車両やコンビニでの買い物をする車両が停車する場面を多く見かけ、バスの乗降場所と一時停車する間を通り抜けする車両が通行していましたが、通行区分が標示されてからは、道路線に沿って通過する車両が、従来どおりの感覚で一時停車する車両が多いため、逆に通行しづらくなった。どこを通行したらよいのか、この部分で事故が発生したら行政の責任になるのではないか、などの意見を伺い、16日再度現地を視察、苦情の状況を確認しました。今後路面標示等の対策で、通行区域内での停車の禁止を訴えなくては事故の原因になるとの実感をうけました。

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