Archive for 2011年 5月

 東京電機大学理工学部の建築作品展が川越市の芝居小屋(旧鶴川座)を会場に4月30日から5月5日に渡って開催されました。

 見学した4日は、天候もよく市内の観光客も多く、普段見ることのできない鶴川座の内部を見られることもあり、10数人の見学者と一緒になりました。

 展示内容は1階の広間に小学校や集合住宅、図書館などの建築学を研究されている学生の理想の建物の模型と図案等が展示されており、興味の引かれる模型などには見入ってしまいました。

 案内の学生の説明で、芝居小屋だったときに利用された地下にも案内を頂き、見学しました。また、2階にも上がり天上の高い芝居小屋の全体像を体感しました。役者の控え室や道具部屋、操作の部屋と思える部屋などいくつかの部屋に分かれており、当時はこれらの部屋に多くの人たちが出入りをしていた様子が目に浮かぶようなひと時でありました。

 川越市の丸広百貨店の駐車場を会場に開催された「かわごえ屋台村」(主催者:丸広百貨店川越店)を4日見学しました。

 人気の「B級グルメ大会」でも名前が浸透している「川越の太麺焼きそば」や行田市の「行田ゼリーフライ」、秩父市の「みそポテト」、川島町の「すったて」等の出店のほか、県内の名産など13社が出店しての開催で、3日~5日までの開催でした。

 当日は、食事を行うテントには満席の状態で、初めて食する「みそポテト」も立ったまま食べる状態でした。

 川越市での「B級グルメ大会」を議会でも取り上げ、また、県内での開催場所にも出向いての視察も行ってきましたが、今回の4店の出店でも人気の程は認識できました。今後も、大会の開催については色々検討しながら、開催を訴えて行きたいと感じたところです。ただ、1日に開催した「埼玉B級グルメ大会」(会場:埼玉スタジアム)は、強風のため午後の販売を中止する事態になったことを考えると、屋外で開催することのリスクも多少あり、検討事項もあるとも実感をしております。

 4日街頭演説会の前に、東口クレアモール入口前の歩道橋からの川越駅東口の風景を眺めました。

 歩道橋からの眺めはなかなか壮大なものを感じさせられ、特に東に向かう市道0001号線の直線の風景、川越駅の東口を望む風景、本川越方向に向かうアカシア通り、そして、線路を跨ぐ歩道橋の景色となかなか見所のある風景でした。

 しかし、この歩道橋を利用する人はあまり見かけないのも事実で、この歩道橋を利用してもらう企画なども必要なのではないかと考えるものです。

 なお、この時に発見したのですが、クレアモール入口脇の歩道橋を登る階段の一部のタイルが集中して1箇所はがれていることを発見、はがれたタイルは階段脇に纏められていましたが、一部は飛散していたので集めて纏めておきましたが、早急の補修工事が必要と実感。6日には市役所に報告したいと考えます。

 第64回目を迎える憲法記念日の5月3日、川越市議団5名と福永信之県議会議員の参加で、川越駅東口クレアモール入口前で、記念の街頭演説会を実施。引き続き4日も、同地で市議会議員6名と県議で実施しました。

 街頭では、議員がそれぞれ先の第17回統一地方選挙での公明党への御礼と地方議会での新たな決意を述べ、更に、大震災後の取り組みと今後の対応を強く主張し、地方議会としての復興・復旧へ向けた決意を述べさせていただきました。そして、公明党こそが地方と国とがネットワークの活動のできる政党であり、その自覚に各議員が率先垂範の活動を行っていることを訴えました。

 県立松山高校同窓会の川越部会の第4回総会が川越市内に開催、総勢40名の参加の中で盛大に開催されました。

 総会では現在川越部会の会員数が100名を超え、102名まで増えたことが発表され、年々会員の増加と親睦会(グループ別の行事)の順調な開催が運んでいる報告がされました。また、今年度の部会としての年中行事も示され、更なる親睦の推進が確認されました。

 総会後の懇親会では、東日本大震災の募金や現役の松高応援団によるアトラクションも披露され、にぎやかな楽しいひと時の総会となりました。

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川越市 大泉一夫
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