市民から強い要望を受けていた県道川越新座線の雨水対策を求められていた場所を22日現地調査を行ないました。

 現場は県道川越新座線の大中居地内の場所でありますが、前々から要望を頂いていましたが雨の降っている状況での現場確認を行ないたいと思っていましたが、22日雨が降り(もう少し強い雨の時の方が、要望内容を実感できたようだが、それでも状況は把握できました。)、現場をしばらく見学(写真を撮る)していましたが、車両が通るたびに歩道側に水しぶき、更に反対車線を超えて、逆側の歩道部分にも水が飛び、溢れる水が流れ込む状況を確認しました。視察した時の程度の雨量でもこのような状況を確認できたので、近年起きているゲリラ豪雨では反対側住宅までかなりの雨量の流入が生じることが想像できます。しかしながら、雨量がたまるのは指摘された場所のみで、その道路の前後においては、問題のような状況は見られませんでした。道路や排水設備の問題ではないかとの懸念が考えられました。

 早速翌23日に現状の写真を市役所の担当部署に持ち込み、問題点の解決について相談をさせていただき、県道ではあるが市として一度現場調査を行なうとの回答を頂、市の対応を依頼しました。市からは(23日午後に)現場確認をしたところ県としての対策が必要との問題点もあり、市から県土整備事務所へ相談するとの報告を頂、その解決・対応を再度依頼をさせていただきました。

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川越市 大泉一夫
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