5月20日埼玉県庁への届出に出向いて県庁庁舎での「緑のカーテン」の準備状況を見学しました。

 埼玉県庁は庁舎の耐震補強工事を進めてきましたが、その工事もほぼ完成したと見えて、庁舎には新たな外観を示しており、更にその新しい姿に緑のカーテンが見事にマッチして、浦和駅方面入り口からの外観は特に涼しさを感じる景観でありました。

 また、入口前には電気自動車の啓発のための啓発PR自動車と充電設備が備えられており、環境に優しい県つくりを訪問する県民に訴える配慮が施されているように受け止められました。

 この電気自動車の啓発については、私自身も川越市議会において一般質問で取り上げて質問をしてきています。(平成20年12月議会、平成22年2月議会) 質問の趣旨は、市民に化石燃料から環境に優しい自然エネルギーを念頭に置いた電気自動車等のエコカーの導入の啓発に市も積極的に事業を進めるべきであり、公用車への積極的な導入で啓発を進めるべきである。さらに、電気自動車の充電設備を市の公共施設の駐車場に設けて、市への届出時間内に充電ができるような、推進のための設備面の対応も進めるべきと強く求めてきたものであります。

 川越市では今年度4月より市民に開放する充電設備を1基公用車駐車場(郭町駐車場)に配備しましたが、今後も啓発用の自動車の導入と充電設備の設置場所の増加を今後も求めて行きたいと考えています。

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