川越市の柔道連盟、剣道連盟、弓道連盟の3団体で開催する武道大会が、15日川越市の総合体育館で開催になりました。

 第43回目の今回は柔道連盟が大会運営の担当で、午前9時からの開会式に市長、議長と共に多くの市議会議員も参加をしました。特に市長の挨拶では、川越市に新たな体育館を建設する構想が述べられ、スポーツに対しての更なる取り組みが述べられておりました。この体育館は市役所北側に有った体育館が取り壊しになった後の代替施設としてその建設が、市民から求められてきた事に対しての市の取り組みを公表した形となり、今後市民からもその場所や規模などの照会も多くなるものと考えられます。多くの市民が公平に利用できる施設として期待がもたれます。特に障がいを持っている市民からは、体育館等で障がい者が自身の体の機能回復の為の器具の設置や障がいのある人が利用する時間帯の確保など、一部の団体の独占利用になるようなことの無い、施設運営を希望するとの意見を尊重していただき、スポーツを楽しむだけでなく、健康維持や機能回復のための施設としての検討も加えた体育館になっていただきたいと熱望するものであります。

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川越市 大泉一夫
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